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Intel 次世代チップセット Skylake Z170

Intel Skylake Z170 Chipset Specs Leaked – Socket LGA 1151 Inbound

ということでまたソケットが変更されます。
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【 2014/11/05 (Wed) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)

4790K(ES)は空冷では4.7Ghz で1.36Vくらいっぽい 6月26日発売予定らしい

昨日記事を書いた途端に
各サイトでサンプルテスト(ES品で)が実施された模様。

ただ各サイトも速報的な感じで、細かく勾配を示したようなものではない。

情報をまとめると
4790K 4.0Ghz(1.12V)→TB時4.4Ghz(1.25V)
これがストック状態。4.4Ghz時のフルロード時の温度は各サイト掲載されていない
一部サイトで掲載されていたのは水冷で360mmラジエーターでの測定
水冷環境下だったりするので参考にするには難しい。

いずれにしろ、ES品なのでCPU単体での提供となり
リテールパッケージで付属するCPUクーラーは今回の時点では付属されない。
したがって、各サイトでは手持ちのクーラーでテストされている。(水冷とか空冷とか)

TomsではNoctuaのNH-U12Sにてテストされている。
温度に関しては検証の追い込みが甘く(ES品なので詳細は書けないのかもしれない)
条件を同じにするため4770Kと4790Kともに電圧を1.275Vに固定し
クロックも4.2Ghzにした環境で検証している。
temp-diff.png

4790Kは初期69℃で負荷時間が経過するに連れ72℃近辺に張り付く感じ。
4770Kは同条件では72℃から初めて負荷経過で76℃近辺に落ち着く。
温度勾配で比較すると平均で6℃程度、4790Kのほうが低くなっている。

また各サイトではOCでのテストも掲載されているが
ベンチマークや負荷テストが完走するクロックは
4.7Ghz~4.8Ghzでそれぞれ1.37V~1.38Vとなっている。

いずれにしろ伸びしろはありそうだが
COMPUTEXで開催されたOCコンテストに使用されたベンチマークソフトは
主催のIntelが提供した公式ベンチマークソフトである。
これを使用したテストでは
Devil's CanyonことCore i7-4790Kを入手、早速オーバークロックを試してみた
でリテールクーラーE41759-002で4.9Ghzを完走
と、ある。

しかし海外サイトではこのソフトをIntel製のベンチソフトでテストしている
サイトは皆無で、各サイトCPU BurnやPrime95などOCでの定番ベンチで検証している。

いろいろな情報が飛び交うのはES品レベルではよくあること。
5Ghzを目指すならハイエンド空冷クーラーを使用し
90度近辺に達すると思われる温度と向き合わなければならない。

4.7Ghzでの常用は1.36Vという電圧は低いとはいえない。
ただ今回のDevil's Canyonでは電圧供給を安定化させるために
物理的にキャパシタを追加している。

と、いろいろ考えてるうちにまとまらなくなった。

うちの配信のリスナーさんの層からすると
OCで5Ghz!とかそういう高クロックな話より

定格運用で、どれだけ温度が低くなるかという部分が重要な気がする。
または、定格運用するとして、電圧を上げるのではなく
どれだけ電圧を下げても定格で運用できるか?のほうがニーズがありそう。

ゲーマーが多いので、高クロック化してもゲームのスコアが上がるわけでもなく
ゲームやる時にできるだけ涼しい環境でプレイしたい。

販売時の価格は$339なので
初回のプレミア価格が落ち着いて日本でも
3万5、6千円程度で購入できれば
良い買い物になるはず。




【 2014/06/11 (Wed) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)

Devil's Canyonの性能。

まあ、あれなんだ。Computexの記事は適当にみんな探して理解してくれてると・・・

E3の記事も書こうと思ったけど
時間が経つのが早くて・・・

ショーとかイベントのネタは
ここで書かなくても、ほかのサイトでいっぱい解説してるからね!

というわけで皆気になる、デビル。

ラフだけど性能に関する記事が出てきました。

Devil’s Canyon First Benchmarks Surface – Show an Average 117% Increase over Non-Haswell Refresh Counterparts

4790K
DDR3-1866
BIOSTAR Z97WE
といった構成でのテスト

比較対象は4770K

Intel-Devils-Canyon-Benchmarks.png

シングルコア

シングルコアのベンチでは概ね9~10%の向上。
Foobar2000のエンコードテストでは38%の向上。
平均では17%の向上。

マルチコア
マルチコアのベンチでは
13~17%程度の向上になる。
平均では15%の向上。

ゲーム
ゲームベンチでは4770Kより下回る結果がでている。
DOTA2 97%
BF4 93%
BioShock Infnite 99%
CS:GO 102%
Civ V 113%
平均では1%の向上。

ゲーム以外では4770Kと比較して
純粋にクロックがあがり、その分がスコア上昇に反映されている。

アーキテクチャでは一切の変更が無く
TIMとクロックの改善の今モデルでは
私達エンドユーザーの実質的な使用用途としては
エンコードでそのメリットがでてくる。

ゲームでの結果が伸びてないのは
現行のゲームではCPU処理より
ビデオカードの性能が重要であることがわかる。
処理的にはレンダリング、フレームバッファ共に
ビデオカード側で処理し、CPUクロックは2Ghz後半から3Ghzもあれば充分で
、コア数は4コアあれば充分である。
ゲームによってはハイパースレッディングすら邪魔になる場合がある。

SLIやCFXでの複数枚のビドカード利用でも
CPUのクロックがあがったからといってパフォーマンスが上がるわけではなく
これに関しては純粋にCPUとのPCI Expressのレーン数が
メインストリームのこのグレードでは16レーンしか用意されていないのが原因だ。

現時点では情報解禁の前なので
各クロックでの温度や
OC状態時の段階的な温度を計測した
正確な情報が無い。

少なくとも室温や検証環境を正確に掲載している
サイトは皆無。

新TIMが半田ではなくポリマー系のコンパウンドと思われるので
正確な情報を待つべきだろう。
いくらOCの性能が良いからといって
極冷やバラック状態や特別な環境での測定値は当てにならない。
グリスに切り替わったIvyの時にも
いい加減な温度情報で情報が錯綜してたので

・室温が明記してある。
・空冷環境での測定
・CPUクーラーが3000~5000円、1万円クラスのハイエンドか明記してある。
・まな板、バラック状態でなくケースに組み込み、サイドパネルを閉じてる状態。
・計測時間が極端に短いのは注意。

最低限ココらへんがしっかりしてる情報が欲しい。

【 2014/06/11 (Wed) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)

オーバークロック対応のDevil's Canyonは6月2日に発表

Intel Devil’s Canyon Launching on 2nd June 2014 –
Intel Haswell Refresh and 9 Series H97 / Z97 Chipset Date Confirmed



ひとつのSKU(製品群)の中で2つのコードネームがあるので
とても紛らわしい。

Haswell Refresh
現行のHaswellのリネーム版でクロックが定格、ブースト時で
各100Mhz上がったもの。
それ以外はHaswellと同じで、発売後は現行のHaswellと
入れ替わる。価格も同程度で販売される予定。

Devil's Canyon
Haswell Refreshのオーバークロック可能なバージョン
いわゆる「K付き」シリーズになる。
大きな特徴は今までのHaswellとは物理的に内部素材が
変更されており、発熱に対して従来のものより
熱伝導性が良くなっていると思われる。
価格はHaswell Refreshより若干高い設定になる。
対応チップセットはIntelからの公式情報では
Z97になっており、Z87、Z77に対応するかは不明。

X99(いわゆるHaswell E)まで待てない、予算的に厳しい
でもOCできて、最新のプラットフォームで組みたい。
という人にはDevil's CanyonとZ97の組み合わせは良いかもしれない。
発売時期が6月2日なのでComputexで発表になるが
梅雨があければ気温が上がり
夏がやって来る。
こうなるとオーバークロックしない人でも
PCの動作温度が気になってくるので
オーバークロックしないでもDevil's Canyonを
選択するのも有りかもしれない。




【 2014/04/22 (Tue) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(1)

Intel デスクトップ向け メインストリーム Haswell Refresh

というわけで
来年の第二四半期(4~6月)にHaswell Refreshというモデルが
登場します。

Intel Haswell Refresh Lineup For Q2 2014 Unveiled – Core i7-4790 Leading The Pack
via WCCF tech


読んで字の如く、「リフレッシュ」なので
大規模なアーキテクチャの変更や新機能な追加はありません。

has-R.jpg
新たに登場予定なのは現時点では4モデルらしく
i7-4790
i5-4690
i5-4590
i5-4460
となっており、従来通り末尾にT、Sがついた省電力モデルも
各グレードに用意されます。

現状でのスペックの違いは現行のHaswellよりクロックが
ベースクロック、ブースクロック共に100Mhz上昇となるみたいです。
搭載可能マザーボードは現行のLGA1150で8シリーズのチップセットが対応。
また第3四半期(7~9月)にでる9シリーズのチップセットにも対応します。
TDPはi7は現行と変わらず84W、i5はなんと84W→65Wと低消費電力化が進んでいます。
価格は現行のHaswellと同じ水準で、発売後に順次置き換わっていくようです。


2014年の第3四半期には
新世代のBroadwellシリーズが発売予定であり
これと一緒に発売されるのがZ97、H97シリーズの
9シリーズで現行のSATAの次世代規格「SATA Express」が搭載されると言われています。
また2014年末にはエンスージアストモデルとして
Haswell-Eが登場、こちらはエンドユーザー向けとしては初のDDR4が
搭載される予定です。


来年はRefreshとBroadwellとHaswell-Eと
色々なモデルが出てきそうです。
ただCPUだけ見れば劇的な速度の向上よりも
SATAの世代交代やDDR4など
CPU以外の部分での刷新が気になるところ。

でもSATA Expressの次世代規格は
まだ確定しておらず、他にも2種類程度
次世代規格の候補も存在します。
SATA規格はPCだけの規格ではなく
ストレージ系全部に関わってくるので
次世代のメインとなる規格は関係各社や業界のメリットデメリットが多いので
決定するまでに時間がかかります。
個人的にはZ97には間に合わないのではな無いかと思っています。

【 2013/12/12 (Thu) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)
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Author:motobuyer
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