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Nvidia Geforceドライバーのインストール手順

この質問も多いので書いておきます。

Geforce Force wareのドライバーのインストール手順です。

※以前のドライバー情報を完全に削除するためには
アンインストールする必要があります。


ドライバーをDLして実行したら

「カスタム」を設定

「カスタム」を選ばないと
アンインストールできません。
custom driver


カスタムを選択した場合↓
custom driver1
赤い枠の部分のクリーンインストールにチェックを入れれば
自動的に古いドライバを削除して、その後に
新しいドライバをイントールしてくれます。

ちなみにForce Wareはビデオカードのドライバだけではなく
3Dビジョン(いわゆる立体映像)
HDMIオーディオドライバー
Phisixドライバー
と色々なドライバーが入っています。

必要に多じてチェックをON/OFFしてください。

3Dビジョン(いわゆる立体映像)→3D対応のモニターを持っていなければ要らない。
HDMIオーディオドライバー →モニタにHDMIで接続してかつ、モニタのスピーカーを使用する場合
Physixドライバー →Physix対応のゲームをする場合にあると物理演算命令が使える→入れておいてOK

な感じです。

必要なものにチェックを入れて
進んでください。

そうすると、自動で全てやってくれるので完了。

一応、再起動無しでOKですが
私は、古い人間なので
ドライバーを更新したら再起動しています。









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【 2012/10/29 (Mon) 】 よくある質問集 | TB(2) | CM(0)

IRSTを入れましょう。

ここ最近よくある質問。

「SSDを買ったけどベンチ測ってみたけど、なんか遅い。」

いくつかの理由が考えられます。

1・SATA3.0(SATA 6Gbps)ポートに接続されていない。

2・SATA3.0ポートに接続しているけど、外部チップの隷下ポートに接続している。

3・IRSTをインストールしていない。


2番はIntelのチップセット管轄内のポートに接続してください。
基本的にどのマザーでも2ポートしかありません。
それ以外のポートはSATA2.0か外部チップのポートになります。

3番が意外と多い。
IntelのCPUのPCであって特にSandy以降のモデルであれば
IRSTをインストールしないとSSDのパフォーマンスは発揮されません。

IRSTは Intel Rapid Storage Technologyの略で
簡単に言えばSATAポートに接続されたデバイスのパフォーマンスを
最大限に引き出すソフトと思ってください。

ダウンロードはコチラから→Intel公式サイトDLページ
常駐するタイプのソフトです。

AMD環境の人は関係ありませんので入れなくていいです。
【 2012/06/23 (Sat) 】 よくある質問集 | TB(1) | CM(1)

受験の合格祝いとか、一人暮らしデビューとかでPC買う人が多いので・・・

最近、受験の合格祝いとか、一人暮らしデビューとかでPC買う人が多いので・・・
ここ数カ月くらいの各PCパーツの価格や新世代の動向を書いていこうかと思います。
これを見て、PCパーツの買い時や、自作PCの組立時のタイミングの
判断材料になればと思います。

※向こう3~4ヶ月の予想になりますので参考程度に考えてください。

・CPU
4月29日に現CPUのマイナーチェンジ版のIvy Bridgeが出てきます。
初回は流通量が少ないと思われるので実際に買いやすくなるのは5月中旬~後半以降に
なるでしょう。

性能は現在Sandy BridgeのCPUのPCを持ってるのであれば
買い換える必要はないです。ただしSandyと比較すると
CPU内蔵のグラフィック性能が40%以上あがっており
また、消費電力が30%程度下がっているのでノートPCを購入予定で
6月程度まで待てるのであれば、待ったほうがいいです。

価格は現在のSandy Bridgeと入れ替わりになるので
現状のSandyの価格帯と大きく変わることはありません。
またIvyがでたらSandyは下落と思われる方が多いですが
CPU単体での販売であればSandyはBTOーPCに回されるので
大きな在庫処分セールは無いと思われます。

Sandyより前の世代、Core iの第一世代やCore2世代の人は
あせってSandyを買わずにもう少し我慢してIvyを買いましょう。

・メモリ
エルピーダ破綻での余波と最近の円安で、少しずつ値段があがっていますが
メモリの単価自体は依然として安く、緩やかな動きなので、急激な上昇材料は無いので
焦って買わなくても大丈夫です。

容量は4GBx2枚セットの合計8GBが今の主流です。
4GBx4GBの16GBでも良いですが16GBの大容量は
通常の作業では使いきりません。でもメモリ自体が安いので
この際16GBを載せておくのも良いかもしれません。
IvyのCPUと一緒に考えているなら
PC1600という規格を購入しましょう。
Sandyの場合はPC1333でOKです。

・マザーボード
これはCPUと一緒にIvy BridgeにあわせてZ77チップセットを
搭載したマザーボードが4月からIvyより先に先行して発売されます。
ただ現世代のZ68と大きな性能アップはありません。
IvyのCPUが発売されたらZ77マザーとのセット販売で
2000~4000円程度セットで値引きするキャンペーンが展開されるので
それを利用するのが良いとおもいます。

・SSD
現状ではCrucialのm4シリーズ、Intelの520シリーズ、
PlextorのM3シリーズが人気です。
これからPCを新調するのであれば
最も速度の上昇が体感できるパーツですのでSSDの導入を強くお勧めします。
容量は価格的にみても64GB、128GBが良いでしょう。

・HDD
タイの洪水の影響で価格が上昇しており高値が続いています。
この状況は今年いっぱいは続くと言われています。
HDDの増設は簡単なので、値段が高い今は
無理して大きな容量を買うより、500GB程度のHDDにして
足りなくなったら買いたせば良いと思います。

500GBでも普通の使用用途であればフルHDの動画編集や
地デジを録画しまくる。でなければ500GBでも十分間に合います。

・ビデオカード
非常に微妙な時期です。
新世代がちょうど今月から6月ぐらいにかけて数モデル、デビューしますので
買いどきが非常に難しいです。
予算に余裕があれば新世代を。予算が厳しいのであれば
値崩れする旧世代を買うのもよいでしょう。
ただ旧世代のカードでもBF3やSlyrimのゲームもストレスなく
プレイする性能は持っています。
現状はハードウェアの性能が良すぎて、パワーを持て余してる。
という感じです。

・光学ドライブ
DVDの読み書き対応のドライブは1980円~です。
ここらへんはガンガン焼きまくりたいとか
普通の使用用途であれば2000円程度のドライブでも問題ないです。
ブルーレイドライブも特に値段の変動はなく
ブルーレイ読み込みのみ&DVD読み書き両対応のコンボで6000円~程度
ブルーレイ読み書き&DVD読み書きで8500円~程度になります。
メーカーによる特段の機能の差も少ないので予算に合わせて好きなのを買いましょう。

電源ユニット
特に大きな技術的な差はなく
600W~850W程度をパーツ構成によって選ぶと良いでしょう。
使用しないケーブルを着脱できるプラグインタイプの電源を
選ぶと配線もすっきりできると思います。
メーカーに関しては
Seasonic、Corsair、SilverStone、玄人志向、Antec、ENERMAX
あたりを選べば問題ないと思います。

参考にしてみてください。



【 2012/03/21 (Wed) 】 よくある質問集 | TB(0) | CM(3)

Windowsのリテールパッケージ版とDSP版の違い

前記事の最後に記した通り、ここではWindowsのリテール版とDSP版の違いを説明します。

windows7dsp.jpg


簡単に分類しますと下記のようになります。

・リテール版(パッケージ版とも言われます)
これは家電量販店やPCソフトを販売しているところで買えます。

・OEM版
DSP版と混同されますが、ライセンス的に言うと厳密には違います。
OEM版はPC本体にライセンスがついてるものです。
メーカー製のデスクトップやノートPCにインストールされているものが、これに当たります。
単品販売は不可能でPC本体とバンドルされています。

・DSP版
自作PCユーザーが好んで使うのがこれです。DSP版はPC本体ではなく
PCに使われるパーツに対してライセンスが付与されます。
基本的に単品販売は不可能で、マイクロソフトが指定した
特定のパーツと共にバンドル販売されます。

他にもボリュームライセンスの中のビジネスアグリーメント、スクールアグリーメントなども存在します。
上記アグリーメント版は個人での購入ではなく、所属する企業、学校側が企業内で使用される
PCに。学校であれば学生に対し、ライセンスが付与されます。

各版での機能的な差はあるか?
各版でのWindowsの機能差はありません。DSP版だからといって
製品版より劣ることはありません。中身はみんな同じです。

ライセンスの違いによる制限
・リテール版
これは購入者に付与されるライセンス。
個人に付与されるので、複数のPCには使えないが、
古くなったPCからアンインストールし新しいPCにインストールして使用することが可能である。
PC側が壊れようが、個人に付与されてるのでハードウェアに依存しない。
また32bitと64bitの両方が収録されており、インストール時
どちらでインストールするか選択できる。

・OEM版
これは購入したPCに付与するライセンス。
そのPCが破損、破棄すればライセンスも終了になる。
付属のCDを中古として再販するのはライセンス違反になる。
32bitと64bitは同時収録はされてはいない。
Windowsのアップグレード版には対応していない。

・DSP版
これは、マイクロソフトが指定したパーツとバンドル販売され、
そのパーツにライセンスが付与されている。
そのパーツが破損、廃棄されれば終了となる。
新PCに移行しても、バンドル購入したパーツが接続され、使用されていれば
ライセンスは有効である。
32bitと64bitは同時収録はされてはいない。
またWindowsのアップグレード版には対応していない。


DSP版でのアクティベーション(認証)の判断。
基本的にパーツにライセンスが付与されているので
そのパーツが装着され、使用されていれば認証は通る。
しかし、認証過程でそのライセンスが
どのパーツにバンドルされているかは認証時にはマイクロソフト(MS)側からは
わからない。
MS側は主にCPU、メモリ、マザーやLANのマックアドレスなどをスキャンしていると
思われ、その構成が大きく変更された場合、「違うPC」と判断し
オンラインでのアクティベーションが中断される。
その場合、別ウィンドウが開き、そこにはMSのアクティベーションセンターの
電話番号が記載されているので、そこに電話をかけて認証手続きを続行することになる。
ここのアクティベーションセンターは年中無休、24時間営業。
オペレーターか音声自動応答につながり、プロダクトキーをまず聞かれる。
MS側はそのプロダクトキーでパッケージ版、やOEM版やDSP版等を認識する。
DSP版と解った後には
「お客様のWindowsはDSP版になります。
購入時に一緒にバンドル購入されたPCパーツは、今もご使用中のPCに
使われていますか?」
と聞かれる。
使われていれば、そこで「はい」と答えれば
その後に20桁の認証キーが自動音声で読み上げられ
そのキーを使用して、認証を完了させることができる。



自作PCユーザーがDSP版を好んで購入するのはなぜ?
ライセンス的な制限をみればリテール版であるが
自作PCは限られた予算の中で最大のパフォーマンスがでるPCを組むというのが
目的なので、リテール版、DSP版も中身は同じなので
リテール版よりも4000~6000円安いDSP版が好まれる。


※各版は別のPCにもインストールできるが「1PCにひとつのOS」という原則は共通。
アクティベーションを、複数あるPCのひとつで行った場合
それ以外のPCのアクティベーションが解除され30日以内に再アクティベーションしないと
ログオン出来なくなる。またWindowsXPは30日、WindowsVistaと7は3ヶ月ログオンしないと
自動的にアクティベーションが解除される。(その際は再度アクティベーションすればOK)
【 2011/07/19 (Tue) 】 よくある質問集 | TB(0) | CM(0)

Windows7 Ultimate、Professional、Home premiumの違い

本日は、私の配信でも質問がかなり多い
Windows7の各バージョンの違いを解説します。
Windows7は現在エンドユーザー向けに3つのバージョン(本当は他にもあるけど割愛)があります。

それぞれ
・Ultimate
・Professional
・Home premium

文中ではUlti、Pro、Homeと略します。

まずは各バージョンで、「有り、無し」の機能を御覧ください。

winsized.jpg

各機能を解説します。
・Windows XPモード
ビジネスソフトをWindows7上で実行する機能。
初心者はこの機能を勘違いして、Proを購入する場合が多い。
まず第一にこのXPモードではゲームは起動しない。
また過去XP時代に使えてたほとんどのソフトはHomeでもほとんど確実に動作します。
この機能は一般のホームユーザーでは、まず必要がない。
XPモードは以下のユーザーに向いている。
・会社の独自アプリがXP仕様になっており、会社から7での動作保証がされていない。
・プログラムやソフトウェアを開発する人がXP環境での動作確認をする場合。
上記の二点に該当しない人はXPモードは不要と言い切っていいでしょう。

またHome premiumでも7で動かないアプリを過去のWindows環境で実行するモードがあります。
やり方はソフトの実行ファイル(exeファイルなど)を右クリック→プロパティ
→互換性のタブ
gokan.jpg
大抵はこの互換での起動で動作します。
この機能はHome premiumでも使用できます。

・ドメイン参加
これを見て「ドメインってなに?」って思う人はProfessionalは必要ありません。
ドメインとは企業内ネットワークで独自にドメインという機能を使って
独自のイントラネットを構築してるネットワークの事です。
比較的、大規模な会社ではこのネットワークに参加するためにProfessionalがクライアントPCに
使われています。
・自宅から会社のイントラネットに接続してドメインサービスを使うユーザー
基本的に会社のデータを自宅で取り扱うレベルの人は、その会社のネットワーク管理者から
「自宅作業をする際の注意点」としてレクチャーを受けてるはずです。
ドメインは全ての会社が使ってるものではなく、SOHOや中小企業の
小規模、一般家庭のLANのネットワークではほとんどドメインサービスではなく
Work Groupeサービスを使っているはずです。その場合はHomeでも問題なくアクセスできます。

・ネットワークバックアップ

ここで言う、バックアップはWindowsの全てのバージョンで使える「バックアップと復元」
を指します。このバックアップしたデータをネットワークにバックアップできる機能が
その名のとおりネットワークバックアップになります。
これは、数台レベルのネットワークではなく数十台、数百台レベルのクライアントを抱える
ネットワークの対象の機能です。簡単に言うとネットワークサーバにバックアップデータを
保管しておくことにより、遠隔操作でたくさんのクライアントPCの復元を
簡単に実行できます。この機能もまずホームユーザーでは不要です。

・Bit Locker
この機能はUltimateにしか有りません。
これらは従来のデータ単体の暗号化ではなく、ドライブ全体を暗号化する機能で
USBフラッシュメモリや外付けHDDで使われます。
これもホームユーザーは不要です。





サポート期間の違い

各バージョンのサポート期間
2015年1月13日まで。
・Windows 7 Ultimate
・Windows 7 Home Premium

サポート期間の延期がありました。
詳細は下記。

2020年1月14日まで。

・Windows 7 Professional
・Windows 7 Enterprise(企業向け)
よくこれでProのほうが5年間サポート期間長いので
Proを選択する人が多いですがHomeやUltiでもセキュリティに関する
パッチやWindows Updateなど安全性に関わるアップデートは
ProとEnterpriseのサービス終了するまでは提供されます。

ProとEnterpriseだけ5年長いのは企業向けのネットワークセキュリティや
独自のサービスがあるため、その部分はビジネス向けなので長くサポートされます。
逆に言えば、HomeやUltiにはビジネス向けのサービスが実装されてないので
その必要が無いのです。

Blogを見てくれた方からコメント欄にて、このサポート期間を
日本マイクロソフトに問い合せて確認された方がコメントをくれましたので
そちらのほうが情報の精度が高いので、本記事のサポート期間の部分を修正させて頂きます。



MSからの返答をそのままこちらに記載します。
suppoerkikan.jpg


現状ではセキュリテイアップデートも期間後に提供されることはない。
ということです。ただ、XPや過去の経緯、また原文の中にも
「※状況に応じて、延長される場合がございます。」と書かれているので
エンドユーザーレベルではサポート期間を、少なくても私の感覚では気にしなくて良いと思いました。


コメントしていただいた、やまーだ様、ありがとうございました。
これからはもう少し精度を上げていきたいと思います。



※2月にマイクロソフトから
Windows7の全製品は
Home Premium、Ultimateも
2020年1月14日までサポート延長になりました。

詳しくはコチラのMS公式のページに書いてあります。









搭載できるメモリ容量の限界の違い。
32bit版はHome、Pro、Ultimateに関わらず3~4GB以上は認識しません。
64bit版は
Home Premium:最大16GB
Professional:最大192GB
Ultimate:最大192GB
になります。
まあ、一般用途では16GBもあれば充分ですね。

またHomeとProのDSP版の値段差が3000~4000円程度などでProにする人もいますが
3000~4000円あればメモリをさらに6GB増設できたり高価なOCメモリにしたり
マザーボードのグレードを上位グレードにしたりできます。
そっちのほうが断然利口です。

ぶっちゃけ、ただ名前がかっこいいだけでUltiやProを使っていて
PCのパーツグレードがハイエンドではない人は
情弱と思っています^^


次はDSP版と製品版の違い。
DSP版の購入方法の解説を書こうかなと思っています。
【 2011/07/17 (Sun) 】 よくある質問集 | TB(0) | CM(5)
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