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人気のケースFractalのR4の後継R5が登場

R5が登場します。

見た目は大きく変わらないものの
いろいろ変更されている模様。

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【 2014/11/25 (Tue) 】 PCケース | TB(0) | CM(1)

Corsairが新しいケースを発表

900D、750Dなどで人気なCorsairが
CC600Tの後継ではなく上位モデルとして新しいケース 2モデルを発表しました。


Corsair Also Launches the Graphite Series 760T and 730T Full-Tower PC Cases


Corsair_Graphite_760T_01.jpg

Corsair_Graphite_760T_02.jpg

corsair-graphite-760t,H-K-416648-3



モデル名は760Tと730T
760Tと730Tは基本的には同じケースですが
760Tは写真のようにサイドパネルがアクリルウィンドウになっています。
また760TはHi(12V)/Low(7V)の2段階のファンコンを搭載。730Tは非搭載
色は760Tがホワイト、ブラックの2色
730Tはブラックのみになります。
規格的にはフルタワーサイズになります。

シャーシ部分は750Dと同じモノを使用している模様。
マザーボードのネジを受ける部分が750Dは凸加工になっていますが
今回のはフラットで普通にネジ穴が空いています。

ファンの搭載可能数とサイズ
全てのケースファン取り付け部分は120mmと140mmに対応しており
天井に3枚
前面に2枚
背面に1枚
の合計8個のファンが搭載可能です。
また当然の様に水冷ラジエーターにも対応しており
これも120/140mmの両サイズどちらでも取り付けられます。
ラジエーターは底面のドライブケージを取り外せば120mmも
置けるみたいです。

発売時期は北米で2月
価格は760Tは色で違います
$179.99 (black)
$189.99 (Arctic White)

730Tは
$139.99 (black only)
になります。

またObsidianシリーズとして最小のMini ITXが登場。


Corsair Announces First Mini-ITX Case, the Obsidian Series 250D

Corsair_Obsidian_Series_250D_01.jpg

Corsair_Obsidian_Series_250D_02.jpg

Corsair_Obsidian_Series_250D_03.jpg

名称はObsidian 250D
になっています。

特徴は、ハイエンドクラスのビデオカードにも対応しており
かつATXサイズの電源ユニットも搭載できる。
最近人気か知らんけど
ITXでゲームPCみたいなのにも対応できる構成。
値段は$89.99

さて
新世代のAMDのA10シリーズのKaveriが
話題になっていますね。
Mantle対応のBF4であれば
DirectX版より45%の性能が高いとか。

APUのCPUでビデオカードなしで
BF4ができるのは、凄いですね。

勘違いしたらいけないのは
これがCore i7と290Xでも45%性能があがるわけではなく
元々、ハイグレードなゲームPCではCPU←→GPUの効率化を
図らなくてもパワーでゴリ押ししているので
そこまでの伸び率は無いと思われます。

でも、まあ出てみるまで判りません。

Kaveriに関しては
CPUが2種類が1月14日だったか発売され
2万円と1万8千円程度のモノ。

いままでBF4をやってみたいけどゲームPCくむとなると
やはり8万円~となりますが

Mantle版のBF4が出れば
4~5万円でBF4ができるPCができる。
今後BF4だけでなくて全てのゲームがDirectXとMantle両対応とかになれば
ゲームPCの価格が下がって敷居が低くなります。

楽しみですね。




【 2014/01/08 (Wed) 】 PCケース | TB(0) | CM(3)

Cooler Master CM690 III

6月のCOMPUTEXにて展示されていたCM690 IIIの製品ページが公開されました。


10_bb423e9495c46508e1e394e0b66666bc_1375044678.jpg

外観
前モデルよりスッキリしていますね。
よりシンプルになってデザイン的に完成形に煮詰められてる気がします。



690all.jpg

いくつか解説してみましょう。
フロントUSB関連は丈夫に配置されています。
パワーボタン
リセットボタン
USB2.0x2
フロントオーディオOUT
マイクIN
USB3.0x2
となっています。

天井パネルの後部12cmファン2個分のエリアのカバーが
背面上部のネジ(一箇所)を外して取り外せるようになっています。
前モデルは内部の爪を外して(これが結構硬かった)
天井パネルまるまる外せたのですが
フロントのUSB端子関連のケーブルがくっついてくるので
それを引っ張って断線させてしまうリスクがあったり
そのケーブル類のせいで完全に分離できなく
ファンのネジを固定するときも邪魔でした。
今回は後部のみですが完全に分離できるのは嬉しいですね。

またやっと改善してくれた
ボトムの防塵フィルター
今回からはケース外から引き出して掃除ができます!
またフロントパネル、上部パネルにも従来通りフィルターが組み込まれており
取り外しも簡単なので掃除しやすくなりました。


10_64a75c7615067c6da5ca49afa6ebea06_1375045316.jpg

3.5インチベイは上段4個はトレイを伸縮させて
3.5インチと2.5インチに両対応になります。
このギミックは他メーカーではやってないので
試してみるまでわかりませんが、
HDD,SSDを併用する昨今の流行にはとても良いかと。
このトレイは店頭で展示ケースを触れる機会があったら
是非、手にとって触ってみたい部分でもあります。

ちなみに中段のトレイを2.5インチサイズにすれば
最大423mmのビデオカードまで対応できます。
1カードに2GPUが搭載されているカードでも
最大で30cm~32cmなので十分に余裕がありますね。

またSSDの取り付け可能な箇所は沢山ありまして
マザーボードプレートの背面、電源ユニットの手前のボトム部分
また光学ドライブが入る5インチベイエリアの最下段など
無駄に多い選択肢。

またフロントファンは20cmファンになりました
前モデルは14cmファンでしたが今回はデカイ。
ただ20cmファンを取り外せば
Front: 200mm fan x 1 (installed), or 120/140mm fan x 2 , 180mm fan x 1(optional)
こんな感じで12,14cmファンも取り付けられるようになっています。

あ、あとボトムに2基
さらに中段のトレイを2.5インチ化すれば
その縮んだスペースに更に1基搭載できるみたいです。

写真ではありませんが
HDDの固定方法も前回使われていたネジが切っていない
ネジの皿の部分に白い防振ゴムがしてる、あのネジを廃止。
(あれは非常に付けにくく、無理をするとゴムが千切れる)
今回からはトレイにネジで固定。
基本に返った構造になってここも嬉しい変更。

サイドパネルはファンが取り付けられるタイプと
アクリル窓のタイプなど
いくつかのパターンがあります。
窓タイプ、ファン取り付けタイプとモデルが別れるのか
それとも、アクリル窓のサイドパネルだけ別売りになるかは
実際に販売されないとわかりません。
これは流通や販売形態が各国で変わるので
日本ではどうなるかはわかりません。

今年は水冷のラジエーターが内蔵できるのが
PCケースの流行りらしく
これも例に漏れず
天井部分に240mmサイズx1
フロント内部に240mmサイズx1
(フロント内部に搭載する場合はHDDベイを取り外します)
が搭載可能になっています。



長くなりました。

元バイヤー的なポイントを纏めますと、

・標準でついてるフロント20cmファンの動作音が気になる。
(うるさかったら、12、14cmファンに交換すればいいですが)

・HDDトレイの構造が複雑化しており、それにあわせて
ケースに装着した時のガタや遊び、でトレイとシャーシ間で振動ノイズが心配。
(前モデルはトレイにはガッチリ固定できたけど
トレイとシャーシ間で遊びがあり、そこで振動ノイズが発生し安かった)

・対応マザーサイズはMicro ATXとATX。
E-ATXはおそらく取り付けられるけどシャドウベイに被るかもね。

・あー、裏側に配線通す穴についてるゴムのビラビラ(正式名称はグロメット)
無いです。うん、私は前からあれは要らないと思ってた
ケーブル通しにくいし、組んだ状態で外れると戻すの難しいし
外してもあまり見た目に影響しないしね。

・あとはお値段。
同社の他ケースでシャーシが共用できそうなモデルをチェックしてみたけど
共有してるモデルは現時点では無いので今回はシャーシから新しくなっている。
こうなると部材共通でのコスト削減が無いので
前モデルより価格が高くなる可能性が高い。
1万前半は厳しいかもしれない。14980~15980円くらいかと・・・

後は実際に触ってみたい。
写真やらマニュアル(すでに米サイトからDL可能)を見た感じと、
前モデルのだめな部分を改修してきているので
期待値は非常に高い。
裏配線もケーブルガイドの豊富さや前モデルで
良いところはそのままなので
不満がでてこなさそうなケース。

発売は9月近辺かと予想。

ああ、忘れてた
前モデルとサイズが変わっています。
こんな感じ。
690size.jpg

てか、長いわな。
一台のケースに対して書きすぎたわ。


あと、これも置いておきますね。
1個一万円近くするCPUクーラーをだしたPhanteksの
ハイエンド水冷ケースのコンセプトモデル。
CG映像だけどそそられる。
ただしこのメーカーは日本代理店が無い(多分)
CPUクーラーがでたときはオリオスペックが
直接輸入してたっぽい

ので、
たぶん発売されても5万近辺しちゃうかもね!





ココらへん見てしまうと
1万くらいのケースがかわいく見える・・・
【 2013/07/31 (Wed) 】 PCケース | TB(0) | CM(0)

Corsair Obsidian 900D の巨大さが解る一枚。

9000x.jpg



index.jpg

こ、これ5.25インチの普通の光学ドライブなんだぜ???
【 2013/04/18 (Thu) 】 PCケース | TB(0) | CM(0)

Corsair 900Dの系譜 350Dを発表。

日本ではまだ発売されていないCorsairのハイエンドケース

Obidian 900D

一昨日ですが、900Dのシリーズとして
Obsidian 350Dを発表。

111a.jpg

111b.jpg

111c.jpg

なんとMicro-ATX・・・・

ラジエーターは天井部分に
140cm x2の480サイズが搭載可能。標準でラジエーターを付けるネジも付属。
900Dをそのまま縮小した感じになっています。
現時点では値段は未定ですが
登場時期は、記事元では4月末か5月中旬くらいになると言われています。
日本には少し遅れて来るかもしれません。

それにしても、同じデザインで小型版を出してくるという事は
今までのCorsairにはありませんでした。
ラインナップを見てもハイグレードのMicro ATXケースが
無かったので、これを機におそらく省スペースのラインナップを展開してくると思います。
なにせ、NUCを始めPCの小型化は加速していますからね。


ついでにもう一つ。
北米で展開する「ORIGIN PC」というBTOメーカーが
900Dを使ったハイエンドBTOシリーズを展開。
使用されるのはORIGIN仕様にカスタムされたスペシャル版。
かっこいいですね~。

11311c.jpg

11311a.jpg

11311b.jpg


【 2013/04/17 (Wed) 】 PCケース | TB(0) | CM(0)
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