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NVIDIA GeForce Experienceというツールが公開されました。

NVIDIA GeForce Experienceというツールをご存知でしょうか?

配信では何回か触れていますが、クローズドβ状態のツールだったので
あまり反応はありませんでした。

Nvidiaが公式に開発しているツールで
今回、クローズドベータから
オープンβになり、ベータ段階であるものの
ツールが一般公開されました。

GeForce-Experience-635x235.jpg

では、このNVIDIA GeForce Experienceというツールはどのようなものか
紹介しますと、
簡単にいえば、ゲームをプレイするときに
グラフィックの詳細設定を、あなたのPCスペックに合わせて
自動的に調整してくれます。


ゲームのグラフィック設定項目は
アンチエイリアシング、異方性フィルタリング
アンビエントオクルージョン、Physix、や比較的どういう効果か
わかりやすい、ディテールレベル、シャドウクオリティ
テクスチャクオリティなど設定項目だけで
10項目に登るゲームも珍しくありません。

専門的な知識を持っていても
自分のPCのパーツのグレードにはどのレベルにしたら良いか?
というのはなかなか難しいです。

そういった項目をこのツールはPCに搭載されたパーツ情報を認識して
ゲームプレイで急激なFPSの低下や遅延にラグにならないレベルで
最適な設定にしてくれます。

ゲームによってはゲームインストール時に
最適な設定に自動で調整してくれる場合がありますが
その設定はゲーム会社が考えた設定であり
実際のプレイヤー視点だと、やたら光源や爆発エフェクトが過剰で
観にくかったりします。

NVIDIA GeForce Experienceはクローズドβが半年程度前から実施され
数千人のゲームプレイヤーが参加しており
ユーザーの手によって設定情報がフィードバックされてきました。
つまり、NVIDIA GeForce Experienceはユーザー側の視点で
考えられたグラフィック設定になっています。


また、CPU、メモリなどビデオカード以外のパーツの組み合わせも
考慮されておりCPUも最新のIvy世代からCore2 Duoまで
設定の調整として判別されるようです。

BF3やSkyrim、CoDシリーズなど有名タイトルはほぼすべて対応しており
41タイトルが対応しています。

対応ゲームリスト

GeForce Experience automatically optimizes settings for the following games:

Assassin's Creed 3
Batman: Arkham City
Battlefield 3
Borderlands 2
Call of Duty: Black Ops 2
Call of Duty: Modern Warfare 3
Counter-Strike:GO
CrossFire: Rival Factions*
Crysis 2
Deus Ex Human Revolution
Diablo III
Dirt 3
DOTA 2
Elder Scrolls V: Skyrim
F1 2012
Fable III*
Fallout New Vegas*
Far Cry 3
FIFA 12
FIFA 13
Football Manager 2013

Hawken*
Hitman Absolution
League of Legends
Left 4 Dead 2
Mass Effect 3
Max Payne 3
Mechwarrior Online
Medal of Honor: Warfighter
Planetside 2*
Portal 2
Shogun 2: Total War
Star Wars The Old Republic
StarCraft II: Wings of Liberty
Team Fortress 2
The Secret World*
The Sims 3
The Sims Medieval
The Witcher 2: Assassins of Kings*
World Of Tanks
World of Warcraft: Mists of Pandaria


*がついてるタイトルはCore2シリーズのCPUに対応していません。


使い方はNVIDIA GeForce Experienceをインストールしたあと
表示されるゲームタイトルをクリックして
起動ボタンを押すだけです。
するとゲームが自動的に起動され、設定がPCスペックにあった
グラフィックに自動調整されます。

GeForce-Experience_2.jpg
↑BF3での起動設定画面、これでLaunch Gameを押すと
自動調整されてゲームが起動します。(クリックして大きな画像が開きます。)

まだベータ段階ですがプロジェクト自体は1年以上前から
進んでおり、完成度が高くなっています。

配信などBF3をプレイしていると
「BFの設定どんなふうにしていますか?」
とよく聞かれます。
そんな方は試してみても良いと思います。

ダウンロードはこちらから

一応動作環境も見ておいてください。
OSに制限があります。

P.S,
ビデオカードのRADEONシリーズは対象外ですが
CPUでAMDの「Phenom II, Athlon II, Phenom X4 それ以上のクラス」
は対応しています。

おそらく
挙動的に.net frameworkを使用するので
念のため最新バージョンに上げてWindows updateを最新にしておきましょう。

あ、そうそう
ベータ段階ですのでくれぐれも自己責任でね!


考察:
人の真似をしないと物事を決められない
日本人の性格にはピッタリなツールだな!
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Windows 8でスタートメニューを使いやすく

Windows8のUIは慣れないときついものがあります。

そんな人へ
私がWin7で使っていた
スタートメニューを使いやすくするソフト
Vista Start MenuがWindows8でも使えるようです。
Win8を導入したリスナーさんが試したところ
幅の調整や並び順の変更など従来通りに動くとのことです。

win7 menu
こちらはWin7環境でのVista Start Menuを導入した状態。
すべての項目を自分でいじれるので便利。


win8 menu
で、こちらがWin8環境で導入したリスナーさんのUI

これならWin8も従来の感覚でつかえるかな!

Vista Star Menuの入手はコチラから。

Firefox10を入れてたまにアドレスバーとかがクリック選択できない人

さてさて、Firefox10になって、既に導入した人も多いかと思います。

私も10にして使っていたのですが、たま~に
アドレスバーや検索バーに文字を入力、またはアドレスを選択できない、
その部分にマウスカーソルを持って行くと消えて無反応になる。

という症状に遭遇していました。
これは10のベータを試していた時から出ていたので
リリースまでには治るかと思っていましたが
リリースされても症状が出ていたのでてっきりバグかと思っていましたが
色々調べていましたら、Firefoxを起動してFlashPlayerとかSilverrightとかを
表示するとでるクラッシュ防止用のプロセス
「plugin-container.exe」がOFFになっている事が原因というのを見つけました。
これは、元々Firefoxのconfigを弄っていなければ
OFFにはならないのですが、以前のバージョンでこのplugin-container.exeが
動作を非常に重くしているということで、過去に自分でconfigを弄って
OFFにしている可能性が高いです。

ということで、戻します。

手順はFirefoxの
アドレスーでabout:configと入力して
configを表示させます。

次にフィルタでdom.ipcと入力します。
すると6個くらい設定値が引っかかりますので
その中から「dom.ipc.plugins.enabled」というのを
右クリック→「切り替え」で値をfalseからTrueにします。
そしてFirefoxを再起動し、FlashやらSilver rightのサイト(例えばニコ生とか)
を表示させれば
plugin-container.exeが復活します。
これで、上記の不具合が解消されると思います。
現時点で私も経過観察を見ていますが、問題は再発していません。

困っている人は、自己責任でお試しください。

Windows8のパブリックベータは2012年の2月から

Microsoft Windows 8 public beta scheduled for February 2012 release


パブリックベータは2012年の2月からになります。

Windows8は2012年発売予定ですが
更に細かい発売時期は未定です。

よく配信で
「Windows8が出るので、PCの買い替えはそれまで
待ったほうがいいですか?」
と言う質問が多いですが、基本的にOSというものは
発売されて直後に買うものではなく
私個人的には最低でも3ヶ月以上は、様子をみてから購入を考えます。

OSはソフトウェアのなかでも最も複雑で重要なものであり
発売後もWindows Updateを繰り返しバグ対策が行われます。
また周辺機器も8に対応するドライバを用意しなければならず
メーカーによって新ドライバの更新時期が違うのも
「様子を見てから買う」理由の一つです。

私の感覚ではWindowsの新バージョンは

発売直後は購入の検討にも値しません。
発売後3ヶ月程度経過してようやく「新しいWindowsはどんなもんかな~?」と
思い始め、そこからさらに3ヶ月後様子を見て
発売から半年くらいで購入するかどうかを判断します。
なので、皆さんもあせらず考えましょう。
私的にはWindows7は十分に安定性が高く
未だにXPを使ってる人は、7に乗り換えを強くお勧めします。

少しでも快適にゲームを・・・ Game Booster3

本日はツール紹介です。

最新世代のCPUや、ビデオカードの性能はとても高く
どんなゲームでもサクサク動きますが
ちょっと古いPCを使ってる方も、たくさんいると思います。

特に学生さんなど、財政的に厳しい方など
カツカツのスペックでがんばってゲームをしている人向けのツールです。

Game Booster3

gamebooster.jpg

どういうツールかと言うと
ゲームをプレイするときにバックグラウンドで動いてる
ゲームに必要のないサービスを停止して、CPU負荷を減らしてくれるツールです。
使い方は簡単で、ゲームを起動する前にこのツールを起動してBoostボタンを押すだけ。
古いPCや低スペックのPCなどで効果を発揮します。
ゲームが終わったらタスクバーのアイコンをクリックしてBoost解除してあげれば
ツールによって停止したプロセスやサービスが再開されます。
ただ、スペックに余裕があるPCでは体感できる効果はありません><

※ゲームに必要のないプロセスやサービスを停止するので
場合によってはエラーなどが出る可能性があります。
その場合はBoostしないでください。

PCパーツは高いものもあり、頻繁に買い換えれればいいのですが
現実はそうはいきませんね。
こういったツールを駆使して、出来る範囲で快適な環境を
作るのもいいですね!
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Author:motobuyer
ニコ生で配信をしております。
夕方18時くらいから深夜くらいまで配信しています。

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