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ASUS X79マザー 公開 Sandy-Eは秒読み段階か?

Sandy Bridge-E用のLGA2011ソケットの
X79チップセットを搭載したマザーボードの商品版が
公開されている。

写真で見るASUSTeKのIntel X79 Expressマザー
~次期Core i7「Sandy Bridge-E」対応


416.jpg

詳しい内容は元記事(Impressの日本語記事)を見て欲しい。

今回のレビューは
パッケージや付属品も揃った状態のため
おそらくこの状態で製品として出荷されると思われる。

価格は公開されていないが、Sandy Bridge-EはIntelのCPUの中では
ハイエンドの最上位に位置づけられておりEはEnthusiast(エンスージアスト)の略で
マニア、コアなユーザー向けとなる。

CPUの価格帯もメインストリームのSandy Bridgeシリーズとは違い
こちらの記事のようになっている。

考察
すぐにでも販売できそうな状態のマザーが記事になるということは、
CPU自体も準備が整って出荷も秒読み段階となっている事を示す。
11月には発売されそう。

ただし対応のCPUクーラーが現時点では非常に少なく
Eシリーズに関してはリテールクーラーが付属しないと言われている。
(最上位のみに簡易水冷が付属するが値段は$999)
後発で対応CPUクーラーが各社から出てくると思われる。
クーラーメーカーのNoctureに関しては2011対応キットを無償で
提供するといったことも始まっている。

年末にボーナスでPCを新調しようと思ってる人が
このX79&Sandy-Eに興味を寄せているが
上でも書いたとおり、価格帯もソケットも違うので
基本的にはハイエンドユーザーでオーバークロッカーでないと宝の持ち腐れである。

メインストリームはSandy Bridgeなのは変わらないので
そこまでの知識がない人は無難にSandy Bridgeか
もしくは来年3月辺りにでるSandy Bridgeの後継のIvy Bridgeを
おすすめする。

過去のSandy BridgeーEに関する記事はこちら。




追記
海外サイトでASUSのROGシリーズのX79も公開された。
ASUS Republic of Gamers Rampage IV Extreme
First Looks: ASUS ROG Rampage IV Extreme (Intel X79) - Hardcore is back!

P1020124.jpg


他の写真はリンク先に沢山あります。
チップセットには最近ではあまり見かけなくなったファンが搭載され
メモリも8スロットとなっており、搭載されているのはニチコン子会社の
FP製の105度耐久の固体コンデンサが使われている。
さらにこのレビューで面白いのは
2011のソケット周りのプレートとバックプレートを外して
ThermalrightのSilverArrowの付属のSocket1366の
バックプレートを装着してクーラーの取り付けがなされている。
P1020154.jpg
P1020155.jpg
バックプレートの固定用の穴はどうやら1366と同じ位置にあると思われる。
(ただし既存のバックプレートを除去する行為はマザーマーカーの保証範囲外になる)
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【 2011/10/26 (Wed) 】 PCニュース | TB(0) | CM(0)
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