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次世代AMD RADEON HD7900と思われる写真

AMD Southern Islands (Tahiti / HD 7900) Pictured.


Beyond3D forumsにRADEONの7000番代と思われる
ビデオカードの写真が投稿された。
しかし、現時点での投稿者によるコメントなど詳細はわからず
カードのレイアウトから「これは7900世代ではないか?」
言われている。

tahiti.jpeg

記事元によるとこの写真から従来の6000番代とは違うところが
各所に見受けられると書かれている。

・カードの長さが10インチとなり、この長さのクラスはハイエンド層の特徴。

・カード背面上にGDDRのメモリが実装されていない
これは従来の256bitメモリではなく高集積の384bitメモリを採用することが
噂されており、このカードの背面では384bitチップであれば背面の実装が
必要ない。→Radeon HD 7000 is 384-bit

・基板上の補助電源が接続される基板のハンダをみると8pin x2の接点だが
実際つながれている補助電源は8pin+6pinとなっている。これは375W供給できる
基板だが、実際の必要電力は300Wで済むという。これは28nm化による
消費電力低下の結果と思われる。

・このPCに搭載されている電源ユニットはCorsairのTX850の850W電源である。
CrossFireXのハイエンドカード構成で850Wは珍しく、これも28nm化の恩恵かと
思われる。これらの電源は20フェーズのVRMにてカードに供給される。

考察
登場時期は2012年1月と言われており
ここに来てのメモリ帯域幅の256bit→384bitというニュースがあり
次期GeforceのKeplerのハイエンド層は来年後半となっており
少なくとも来年の後半まではRADEONが首位を維持しそうです。
なお最新の予想価格は
HD7950 US$449(35000円)
HD7970 US$549(43000円)

To hit market with US $449/549 price tag
となっている。
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【 2011/12/09 (Fri) 】 速報!! | TB(0) | CM(0)
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