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CES2012 Ivy対応のZ77マザーがGIGAから

現在、アメリカのラスベガスではCESというハイテクデバイスの
世界最大の見本市が開催されています。

今回CESでは4月に登場するIvy Bridgeを前に各マザーメーカーが
新チップセットZ77,Z75,H75を搭載したマザーを展示してきています。

CES 2012: GIGABYTE Shows Intel Z77 Motherboard Lineup For Ivy Bridgegigabyte-z77x-motherboards.jpg

現行のZ68からの大きな変更点は無く強いてあげれば
・USB3.0がチップセットに内蔵。
・オンボード出力で最大で4出力デバイスに対応
・メモリのクロックがPC1333からPC1600に
ぐらいでしょうか。
ソケットはLGA1155で変更なしなので
見た目も現行のZ68と似ています。

gigabyte-g1-sniper-3-1.jpg
こちらは上位モデルのSniperシリーズ
nForceチップが搭載されておりx16でのフルレーンでのSLIが可能です。
右奥に見えるSATAコネクタは6ポート+4ポートですが
Z77で対応するのはSATA3.0がx2ポート(白いポート)
黒いポートはSATA2.0x4ですね。
更に右のグレイのポートは外部チップで追加したSATA3.0ポートx4fだと思われます。
ほとんどがPCI-ExpressポートですがPCIポートも一つありますので
PCIのために外部チップが搭載されているようです。


gigabyte-g1-sniper-3-2.jpg
I/Oパネル部分
USBポートは全て青色のUSB3.0になりました。これはチップセットにUSBコントロールハブが
内蔵された恩恵ですね。
またPS/2コネクタもGIGAは見捨てないで搭載しています。ここは嬉しいところ。

さらに目立つのがオンボードビデオ出力です。
DVI、D-sub、HDMI、Display Portと4つ搭載しています。
これはIvyのオンボードグラフィックの劇的な性能向上が判明しており
Z68時にGIGA以外の全マザーメーカーはZシリーズのくせに
オンボード出力を一切備えていなかったので、今回はGIGAは元より
全メーカー出力端子を搭載してくるはずです。
(この事から、Z68デビュー時にオンボード出力端子が非搭載が
かなり評判が悪かったのではないかと推測されます。)

今後GIGA以外の他社もZ77世代のマザーを出してきますが
大きな変更点が無いのでIvyに合わせてマザーを買う人は
・PCI,PCI-Expressスロットの配置
・拡張SATAの数
・PS/2が必須な人はそれの有無
・オンボード出力端子の種類
等を確認して決めると良いでしょう。

各社のマザーはIvyと同日に発売されます。
ただし上位モデルなどは1~2週間遅れて出るのがいつものパターンです。
値段帯は今のZ68の値段と同じ程度か1000~2000円高い程度でしょう。
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【 2012/01/11 (Wed) 】 板もの系(VGA、MBなど) | TB(0) | CM(0)
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