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速報!! Coolermaster COSMOS IIの写真

海外PCニュースをぶらぶらしてたら見っけた。

Cooler Master's Cosmos II appear in candid pictures VR-ZONE


数年前にでて、そのデザインに魅せらた人も多いだろうCOSMOS
しかしマイナーバージョンチェンジだけで新モデルは数年間でていなかった。
この写真は今年の6月のCOMPUTEXで撮影されたものだが
COSMOS IIとして今後展開されそうである。

cosmos1.jpg

まずはフロント。
フロントはカバータイプで上下にスライドさせる方式(写真では下がってる状態)
5.25インチベイが3個
3.5インチベイが2個
全てのオープンベイには指で開閉できるプルロックアウト式になっている。
光学ドライブを取り付ける場合は、フロントのこのプルロックアウトは
不要なので取り外して使用するものと思われる。
光学ドライブを使わない場合はこのプルロックアウトがあることから
内部にはホットスワップ対応のSATAコネクション(いわゆるガチャコン)が入っているかもしれない。
3.5インチベイの2つはキーロックもついてるのでこれもホットスワップ対応のSATAコネクションのはず。

フロント端子類
USB3.0が2ポート
USB2.0が4ポート
eSATAが1ポート
画像が悪いので見にくいが、おそらく電源ボタンとリセットボタンであろう2つのスイッチが見える。
ただし従来からのクラマスのケースは電源ボタンはリセットボタンとの押し間違いを防ぐために
大きくなっているのが常識である。この画像からは両ボタンのサイズは同じなので
もしかしたら電源ボタンは別の位置にあって、この2つのボタンは
LEDファンのLEDのスイッチとリセットスイッチかもしれない。
(LEDスイッチとリセットスイッチは以前から同じ大きさ)
トップには前モデル同様に240(もしかしたら360?)の水冷ラジエーターが仕込めるはず。
同様に12cmファンをトップに2~3個搭載できる。そしてこれらはスライド式のカバーがつく。

cosmos2.jpg

サイドからの画像
特に目につくのはフロント側に縦に設置されているヒンジみたいな金属板だ。
おそらくサイドカバーは車のドアのように開くと思われる。
リアに12cmファン、その上に水冷チューブホールが2、トップにもファンが付いてるのが
ケーブルからわかる。5.25インチベイの下の3.5インチベイはサイドアクセスに
なっており5台取り付け。これはCM690II Plusと同じスタイル。
ちなみにPCIスロット群のよこに縦にスリット(模様みたいなの)があるが
あれはビデオカードに直接あたるようなサイドファンが付けられるようになるはずである。
そのサイドファンも付属してくるはず。
前モデルと同じく上段・下段が仕切られて分かれている。
下段サイドには12cmx2が見える。電源は下置きでフィルターも装備されるはずだ。
見ての通り裏配線もできる。

cosmos2.jpg
サイド下段部
下段の12cm x2のユニットは取り外しではなくヒンジによる開閉ができる。
下段にはさらに3.5インチベイが3機x2が搭載されている。
HDDを収納するトレイをよくみるとフロントラッチが金属製になっておりさらにメッシュパンチング
されたものになっている。これは現行の同じ構造のトレイには見られない。
現行モデルはここはフルプラスチックである。
おそらく12cm x2のファンでの冷却効果をあげるための加工かと思われる。
上段と下段の仕切り板に注目してほしい
電源ケーブルを通すための穴の他に2つの穴が別で設けてある。
これは下段にラジエーターやポンプなどの水冷装置を格納した際に使う
水冷ホース用の穴だと思われる。
ボトムは従来のコスモスと同じようにバーにて筐体を支える構造になっている。
SSDの搭載に関してはCM690II Plusなどに使われてる変換ステイが付属するはずである。

フロントのカバーが下ろされてるのでフロント下部にフロントファンが付くかは
分からないが上段の3.5インチベイに風が当たる位置に12cm一機が装着できるかと。
フロント下段の方にもファンが付くかもしれないがサイドのファンと
エアフローが干渉するので搭載されるかはわからない。

最後に気になるのがサイドカバーだ。
下段にサイドファン12cm x2があるのでそこの部分だけメッシュにしなければ
吸気ができないケースになる。
フロント下部が全面メッシュ(一番上の写真ではメッシュが見えてる)だとしても
サイドのファンの吸気にはならないのでサイドファンは何らかのエアインテーク加工がされるはずである。

旧世代コスモスはフォルムのインパクトは強かったものの
値段の割には窒息気味で、後発ケースHAFやCM690II Plusがでてからは
下火になっていた。

発売時期はわからないが、最上位ケースなので発売初期は3万を超えると思われる。
高級ケースで気軽に買えないが、ハイエンドモデルは楽しみである。

である調で書いてみました。
下段のこれらのトレイは取り外しができて240サイズのラジエーターなどを仕込めるはずである。
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【 2011/07/14 (Thu) 】 速報!! | TB(0) | CM(0)
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