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ONKYO SE-90PCI 設置編

SE-300PCIEを耳にしてから
ONKYOのボーカル音域をなんとか自分のCreative X-Fiを調整して
近い音質に持っていけないかと試行錯誤したが
やはり、あの、きらめくような弦楽器、コーラスラインの分解能には
及ばず、悶々と配信していました。

ということで今回はONKYO SE-90PCI

IMG_5504.jpg


問題はわたしのPC内部。
ビデオカードはサードパーティ製のクーラーに換装し
デフォで2スロット分がそのクーラーのせいで2.3スロット分くらいになっており
下の段はCreativeのS/PDIFのドーターカードがあるので
本当に1スロット分しかスペースがありませんでした。
とりあえず装着して見ましたが
上にあるVGAのファンとの間隙は1mmを切り、本当に少しでもカードが下に下がれば
ファンがサウンドカードに接触してしまう事が判明。

ということでビデオカードを釣り上げて見ました。
IMG_5505.jpg

IMG_5506.jpg

ビデオカード自体は560Tiなので、そこまで重量は無いので
釣らなくても接触はしないのですが、長期間の運用で少しでも下がるとまずいので
念のため吊り上げました。

吊り上げに使った紐は職場で余りまくってるパラシュートコードです。
その名の通り、パラシュートに使われる紐で
引張強度は250kg
PC内部の温度なら問題ない耐熱性
また紫外線耐性処理
加水分解にも強い繊維が使われてるコードです。


ビデオカード側の端っこには
リテールクーラーが装着されていたネジ穴があったので
そこに結束バンドを通し、さらに上部はCM690II Plusの天井の12cmファンの
取り付け穴にこれまた結束バンドを通し
輪っかにしたパラシュートコードを通しました。

上下を結束バンドで経由させたのは、釣り上げる際の
最後の数mmの絶妙なテンションを結束バンドであれば
カチカチッと段階的に締め込めるのでこの方法を使いました。


IMG_5507.jpg

IMG_5508.jpg

見ての通りサウンドカード二枚刺しです。
ひとつは、ONKYO SE-90PCI
一番下の金のブラケットは
Creative X-Fi Digital Audio
になります。

通常サウンドカードの二枚刺しは
メーカーの動作保証外になります。
今回は不具合無く動作しましたが
ドライバエラーがでたり、ユーティリティ制御で不具合が生じたり
する可能性があるので、完全な自己責任となり
不具合が起こった場合は、自分で対策法をみつけて
対処するか、どちらかのサウンドカードを取り外して使用するしかありません。

そう、あとひとつ今回、設置してから気づいたのですが
SE-90PCIはLowprofile規格でSlimPCにも取り付けられるように
基板自体の横幅が狭くとてもコンパクトです。
そのコンパクトが上にあるVGAクーラーを覆ってしまうことなく
クーラーの15%くらいのエリアを塞ぐ程度で収まり、ラッキーでした。
VGAクーラーはサイズの雪原クーラーでアイドルで室温22度で36度
100%負荷時でも70度以下とデフォルトより格段に冷却性能があがっていますので
ファンの15%程度にかぶっても全く問題はありませんでした。
一応、設置後にHW monitorで温度をモニタリングしましたが
いつもと変わらない温度でした。

さて、今回の二枚刺しですが
ゲームやるならCreative
音楽やるならONKYO
という音特性であれば両極端にあるカード同士を一緒に搭載することによって
音楽鑑賞をするときは再生デバイスの切り替えでONKYOを「規定のデバイス」に
BF3などSkyrimの時はCreativeにデスクトップ上で切り替えるだけで
一台のPCで音楽もゲームもこなせる様になりました。

ちなみに接続形態は
SE-90PCIからは基本的にRCAコアキシャルのアナログ接続で
ヘッドホンワイヤレス送信機(アンプ内蔵)にアナログでダイレクトに接続し
さらに5.1chのCreative純正アンプInspire 5.1 Digital5700には
もともとX-FiがS/PDFIで光接続されているので
それを光分配接続セレクターで分岐させSE-90PCIからもS/PDIFにて接続しました。
こんな感じ。

基本的に全ての出力ソースをヘッドホン、ワイヤレスヘッドホン、5.1スピーカーで
聞けるように繋げています。
気分や時間帯でヘッドホンだったりスピーカーを使ってます。

haisenzu.jpg



device.jpg
サウンドカードを交換すること無くOS上から
再生デバイスの切り替えでONKYOとCreativeを切り替えることが可能になりました。
(ONKYOはEnvy24~という様にVIAのチップ搭載なのでVIAの型番で表示されます。)

ゲームも音楽もソースに合わせて簡単に切り替えられる
使い勝手のよいサウンドシステムを構築できました。
現時点では二枚刺しによる不具合は見受けられませんが
いつ出るかわからない不安感はちょこっとあります。

さて、音質については次回の記事で書こうと思います。


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【 2012/01/25 (Wed) 】 レビュー | TB(0) | CM(0)
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