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Intelから新世代のSSD 520シリーズ

Intelの新しいSSD 520シリーズが海外ニュースサイトでレビューが始まっている。

本来は去年の11月には出荷される予定だったが
12月にずれ込み、さらに延期して、ようやく出荷が始まったようだ。
国内でも販売が開始されている。

以前から噂されていた通り、コントローラチップはSand Force(以下SF)の2281を搭載している。

ベンチマークは今まで出てきたSF系のSSDより高速になっている。
intel520-boxdrive.jpg

製品パッケージは今まで同じ、520と大きく書かれているので
間違えることはないだろう。

intel520-front.jpg
510シリーズにはなかったゴム製のダンパーが付属している。
intel520-parts.jpg
付属品は510シリーズと変わらず、変換ステイと、ネジ、ケーブル類、ドライブコピーソフトも
変わらないようだ。


520spec.jpg
これは320と510と今回の520のスペックシート

520になってからは容量別に細かく展開される。
各容量と価格は以下のとおり。(いずれも1000個ロット時の価格)
日本円表記は1$77円で換算
60GB $149 (11500円)
120GB $229 (17800円)
180GB $369 (28500円)
240GB $509 (39200円)
480GB $999 (77000円)

記事元によると、いずれも1000個ロット時の価格なので
初回ロットは、この価格よりも若干高くなると記述している。

保証は5年保証となり、510の3年より2年長い。
耐久性MTBFは毎日20GBのデータを「書き込み」して120万時間(1.2M hours)
となり、120万時間を年単位にすると139年・・・という
まあ、MTBFに関してはこう言った表現は解りやすく表記してるだけで
じっさいの耐久性を表すMTBF値に関してはwikiなどで調べて欲しい。
ただし、520に関しては5年保証と大きなMTBF数値があり
耐久性については、心配する必要は一切なさそうだ。

ベンチマークに関しては、概ねSFチップでも優秀な数値をだしている。
cdm.jpg
こちらはIntel 520シリーズの240GBのスコア。


Plextor M3
こちらはハヤテさん提供のデータ。先日発売されたPlextor PX-128M3 128GBのベンチマーク

容量の差と520は非OS搭載ドライブであるので、かなりの差がでているが
それでも書き込み速度はSF特有の速さがでている。
しかしPlextorの方もMarvellチップでこの速度まで、だしているのも素晴らしいと思う。

cdm-grid.jpg
こちらは、他社のSSDベンチと比較した一覧表。

Intelの新製品は過去にいろいろやらかしているので
少なくとも3週間~1ヶ月は様子を見たいところだ。




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【 2012/02/07 (Tue) 】 速報!! | TB(0) | CM(0)
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