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Ivyの3770K 1.1Vで4.6Ghzをマーク

Intel 22nm Core i7 3770K Ivy Bridge Overclocked to 4.6Ghz at 1.1V
on MSI Z77A-GD65 Motherboard


4月に発売されるIvy Bridgeだが、3770KのES品にて
電圧1.1Vで4.6Ghzで動作しているという記事があがった。

3770KはSandy Bridgeの2700Kの後継モデルに当たり
デフォルトクロックは通常時で3.5Ghzでターボブースト時に3.9Ghzとなっている。
使用されたマザーボードはZ77マザーのサンプル品でMSI Z77A-GD65が使用されている。

tcSQH.jpg
4.6Ghzは昨今のオーバークロックでは高い数値ではないが
注目すべきは電圧で1.1Vで動作しており、オーバークロックでは
最後には電圧との調整になるので1.1Vで4.6Ghzはかなり優秀である。

ちなみにSandyの2600Kを5Ghzで常用するには個体差にもよるが
1.4V後半から1.5V程度の電圧が必要になる。
これを考えると

この3770Kを5Ghzまで上げる事を、この比率で考えるのであれば
1.25~1.3V程度で運用ができる事になる。

hHPeV-635x422.jpg
使用されたMSIのZ77マザー(サンプル品)

l2AUZ-635x422.jpg
CPU周辺、画像で見るとVRMは11フェーズっぽい。

2vIol1-635x422.jpg
冷却はサイドフローの特に超巨大でもない通常サイズの空冷クーラーが使われている。

vrm5c.jpg
4.6Ghzでのスクリーンショット電圧は1.104Vとなっている。

LwCFM.jpg
こちらは、おおよそ5Ghz(4988Mhz)のスクリーンショット
電圧は1.272Vとなっている。

また室温が表記されていないのと、どの程度負荷をかけて時間が経過したかは
不明だが、CPUのコア温度も25~29度と
まな板状態だが、5Ghzで空冷でこの温度はとても低い。

この3770KはES品なので製品版はどうなるかわからないが
オーバークロックユーザーには、とてもそそる商品になると思う。



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【 2012/02/22 (Wed) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)
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