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Z77チップセットの価格、マザーの買い方

Intel's upcoming 7-series chipsets priced
via VR zone

Z77のチップセット単価が公開された。
チップセット単価とは、Intelがマザーボードメーカーに供給する
Z77チップの一個あたりの単価(実際はノースブリッジなどもあるので物理的に一個ではない)
単価はUS$48。

この価格はZ68の発売当初の価格と同じである。
このチップセット単価は四半期ごとに価格改定が行われ
時間が経つに連れて安くなる。(場合によっては一ヶ月単位で改定が入る場合もある)

Z68の同価格からスタートということでZ77だからといって
値段が跳ね上がることはない。

しかし、
Sandy世代からZ68のマザーを導入した人が多いと思う。
ただしマザーボード単体で購入した人はとても少ないはずだ
Sandy世代からはIntelがプロモーション戦略の一環で
CPUとマザーをセットで購入すると数千円のセット割引キャンペーンがあり
殆どの人がこのキャンペーンで購入し、マザー単体の価格は
あまり注目はされなかった。

今回もZ77とIvyでもこのキャンペーンが実施される。
チップセット単価で$48という価格は、今までの歴代の価格を考えると
決して安いものではない。むしろ普及価格帯のグレードとしては最高額の部類だ。
キャンペーンがなければ、マザーのグレードを一つ下げないと買えないが
セット購入することでハードルを下げている。

・Z77マザーを購入する注意点

Sandyの時はCPUと同時に対応マザーが同日に発売されたが
今回はCPUは4/29以降マザーは4/8発売と、マザーが先行して販売される。
このため、マザーのレビューがCPU発売前に出揃うので
そのレビューをみてから、メーカーやモデルを決めれるのは
かなり安心できる。

☆メーカーによる大きな差は特になく、現行マザーであれば
地雷メーカーというのは無い。

☆PS/2コネクタやPCIスロットが搭載されないマザーもある。
ASUSはPS/2を廃止、MSIはPCIを無くしPCI-Expressになる。
スロットやコネクタ、ビデオ出力などをよく調べる。

☆Z77以外のチップセットにも言えるが、機能をよくしらべずに
無駄に高機能なマザーを買うのではなく、各グレードで数千円の値段差があり
その値段差で機能的にどう違うのかを知るべきである。

また、今回のZ77後もZ68も価格改定が入り、
Z68の価格がP67チップセットと同じ水準まで下がる。

補足
Z77マザーでもSandyは動作します。
ただし現行のZ68マザーでIvyが動くかどうかはメーカー、モデル
によって変わりますので、今自分が使っているマザーが
Ivyに対応するかどうかは各マザーメーカーのサイトをチェックしてください。
ちなみにZ68でIvyを動作対応マザーを持っていてIvyを載せる場合は
BIOS(UEFI)アップデートは必須である。
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【 2012/04/03 (Tue) 】 板もの系(VGA、MBなど) | TB(0) | CM(1)
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【 2012/04/04 】 [ 編集 ]
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