元バイヤーのBlog beta

ニコ生 元バイヤーのBlog
111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Sandy Bridge processors to be gradually phased out of market starting in September.

現行のSandyシリーズは今年の9月から段階的に市場から無くなる。
ノートPC市場の関係者によるとタイトルの通り、9月から段階的に
Sandyの製造を終了させ、Ivyへの本格的な入れ替えが始まる。
タイミング的には今月から9月の新学期に向け需要が増加傾向に向かう
OEM、ODM市場を期待しており、Ivyへの切り替えの第一波となると予想。

IntelによるとIvyは主要なOEM顧客に関しては、本格的にIvyを供給開始しており
6月24日からのシステム(Ivyを搭載したPC)の状況を期待しています。とのこと。
※Ivyは既に発売されているがIntelの効果測定的な意味合いが6月24日の日付にある模様。
またSandyが供給され初めてからの第一、第二四半期より、今回の第一、第二四半期では
Sandy時よりも50%以上多いIvyを出荷する予定と言っています。

またIntelは9月までは顧客の需要を満たすために
Sandyの供給を継続すると言っています。

現在、Ivyは依然として、SandyよりもUS$67~100程度高く
(OEM市場としての供給価格としての比較。CPUのリテール価格を指しているのではない。)
9月までにはSandyと同じ価格帯まで下がっていくと、書かれている。

考察
CPUでのリテールの話ではなく
OEM、ODM向けの話。ただしCPUの供給切り替えは
リテールにも同じように作用します。
価格水準に関してはリテールCPUの価格はSandyと変わらないが
組み込み向けなどの価格は依然として高いまま。
9月までに同水準までにIvyの価格を下げてくるのであれば
Ivyはデビューが5月それから5ヶ月程度で下げるのであれば
そうとうハイペースでの下落となる。

※何度も書きますが、リテールの価格ではなくOEM、ODM向けの価格の話です。
わかりやすく言うとカカクコムとかのノートPCの5~6万の価格帯のSandyノート
だいたいCore i5 2500Mベースで5~6万のノートPC価格帯が
Ivyベースになると6~8万になってくる。
そういった値差を9月までに調整するという話。

Sandyのノートが出た当初も6~8万以上していたノートが
一年程度で現在の値段になったが、Intelの見解が
本気なら、それを5ヶ月で同価格帯にするという。
これはかなりアグレッシブな事で
ノートPCの買い時は9月~となるだろう。


スポンサーサイト
【 2012/06/12 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:motobuyer
ニコ生で配信をしております。
夕方18時くらいから深夜くらいまで配信しています。

↓フォローすれば記事更新時にツイートします。
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
オススメショップ





QRコード
QR
検索フォーム
Hulu


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。