元バイヤーのBlog beta

ニコ生 元バイヤーのBlog
111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

簡易水冷のラジエーターに向いているファンのベンチマーク

Choosing the Best 120mm Radiator Fan:
Testing Eight Fans with Corsair's H80


私は本格水冷なのですが
導入のコストや、難易度を考えると
簡易水冷の人も多いと思います。

海外記事ですが、コルセアの簡易水冷のH80にて
各社ファンのテスト記事がありました。

簡易水冷のH80。120mmのラジエーターに
ついているファンを交換してテストしています。

Small (2 of 4)

spec.jpg

ラジエーターのファンは通常のケースファンと
考え方が少し違い、ファンがラジエーターという「空気の通り道の障害物」に
に設置されるので、ケースファンでよく好まれる
静音性と風量を重視するのではなく
「一定の空間の空気を、どれだけ動かす能力があるか?」
が問われます。
この要素を表しているのが静圧というもので
英語ではStatic Pressureと言われます。
この静圧の数値が高ければ高いほど
風が遠くまで届き、途中にあるラジエーターのような
障害物の冷却に適しています。

ただし、静圧が高いファンは
高回転で煩かったりします。
相反する静音と静圧は相反する要素なので
静圧が高いけど、音がうるさい
というジレンマがあります。

ファンを選ぶときに
パッケージに回転数とデシベル数と風量「CFM」は
よく記載されていますが
静圧が記載されてるのは珍しいです。
静圧が高いファンは「見た目」で違ってきます。
見た目といってもLEDとか色ではなく
ファンのブレードの形とか、ブレードの取り付け角や
ブレードの枚数が
よくあるファンとは、ちょっと違う見た目になっています。

PCパーツの中でも単価が安く
交換や増設が容易なファンですが
たかがファンですが、星の数ほど種類があるので
調べてみるといろいろな違いがあります。

安い買い物でもちゃんと調べてから
購入したいですね。
【 2012/08/28 (Tue) 】 PCニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:motobuyer
ニコ生で配信をしております。
夕方18時くらいから深夜くらいまで配信しています。

↓フォローすれば記事更新時にツイートします。
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
オススメショップ





QRコード
QR
検索フォーム
Hulu


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。