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AMDは今後もソケットタイプのCPUを自作er向けに出すよ!

AMD: We're not abandoning socketed CPUs

私の配信ではAMDの製品になると
途端に扱いが雑になるというのは自覚しています。

でも、嫌いなわけじゃないんですよ。
昔はAMD使ってたしRADEONのハイエンドを水冷にしていました。
ただ現時点ではメインPCに載せるには
パフォーマンスが負けている
と・・・・

まあ、それはさておき
AMDが今後のCPUの生産方針として
「ソケットタイプのCPUの生産は継続する。」
と広報が正式発表しました。
少なくとも2014年いっぱいまでは
FXシリーズとAPUの2種類の体制で販売するとのこと。

IntelはHaswellの次の世代で
LGAタイプ(いわゆるエンドユーザーの手で交換ができるCPUパッケージ)を
生産しないとかなんとか。

このニュースは一週間ほど前に掲載されて
海外のニュースサイトもPC Watchの記事を引用して
トップニュースで報じたので話題になりましたが。
ソースの出処が
PC Watchの記者の一つだけ、しかもソースのリンク無し、
文章内で「組み込みメーカーに非常に近い人物」とか
「業界内で詳しい人によると」とか
という怪しい情報源となっているので
私は、あまり信じていません。
(もちろん昨今の低消費電力需要や
PCの小型化、ノートやウルトラブックの需要割合を
見ると、こういった流れになるのは、あり得るとは
思ってはいますが・・・)

AMDは数年前にCPUの開発において
他社をライバル視するようなことはしない。と
宣言し、事実上の敗北宣言をしていますが
今回も、ソケット形態を続けるという発表からも
その傾向が見受けられます。

インテルはCore2世代からCPUのピン配列
いわゆるソケットタイプを廃止し
LGAという、マザー側にピンを配置して
CPUは接点だけという形状に変更しました。
これはマザーとCPUをより確実に、そして強固に
設置するという観点でLGAタイプになりましたが
おそらく、ピン配列による不良率を一掃したかったのでしょう。
ピン配列の場合1000本を超える細かいピンが
輸送中の衝撃や、組み込み時のミスで
ピンが破損したり、折れたりして
不良が発生しやすい形態だったと言えます。
それをインテルは
「ピンをマザー側にすればCPUはピン無くせるじゃん!」
ということで
ピンの破損リスクを全てマザーメーカー側に押し付けるという
LGA形式を採用しました。

そんな事は気にもせず
AMDはソケット形式で継続らしいです。


※解りやすく書いているためLGAとBGAという比較で
記事を書いていませんが
要するにエンドユーザーレベルでの交換をさせない
BGAパッケージでの供給はAMDとしては計画に無く
引き続きソケット形態で出していくよ。
ということですね。






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【 2012/12/05 (Wed) 】 PCニュース | TB(0) | CM(0)
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