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Simcity記事の拍手数がす、すごい・・・

さてさて。
新作Simcityへの「拍手」ボタン。
ありがとうございました。
今、記事を書いている時点で229の拍手ボタンが押されています。
このBlogのアクセス数は一日700程度
大体1/3の人はSimcityに興味があるという感じでしょうか。

これは数あるゲームの中でも最も多いと思います。

331480.jpg

タイミング的にはピッタリな感じ
海外ゲーム、PCゲーム情報に強いGame Sparkさんにて
SimCityのプロデューサーのインタビュー記事が掲載されていました。

詳しくは記事を読んで見てもらえるとわかりますが
、このインタビューで新しいネタとしては
都市のスペシャリゼーション化。
いわゆる専門都市が作れるのが面白そうですね。

重工業専用とか
バイオテック専用とか
単行産業専用とか
とても魅力的です。


またみんなが気になる動作スペックですが
SimCity公式サイトで公開されている推奨スペックは以下のとおり

【推奨環境】
CPU:
Intel Core i5以上の性能

OS:
Windows 7

メモリ:
4GB RAM

グラフィックカード:
NVIDIA GTX 275以上またはATI 5850以上

となっており
かなりライトスペックになっています。
ただしWindows7以降のOS限定で
CPUをCore i5とい部分から見ても
マルチコアのCPUにフィーチャーされていると思います。
メモリは4GBですので、8GBや16GBなどのPCユーザーは問題ありませんね。
ビデオカードは
GTX275、RADEON HD5850になります。
これは2世代前のミドルハイクラスのカードになります。

個人的に照らし合わせると
GTX550
HD6850
このくらいあれば快適にプレイできるかと思います。

旧来からあるゲームエンジンであれば
どのくらいのビデオカードであれば、どのくらい動くか
解りやすいですが、今回はオリジナルの新エンジン「Glass Box」を
使用して開発されているので、未知数ですね。
ただ、Simcityはファンの層が他のFPSなどより広いので
ゲームセッティングで幅広い設定ができるはずです。

前作のSimcity4をプレイした人はわかると思いますが
4が開発された当時はシングルコアのPCが全盛期
ゲームエンジンも古く、ソフトの処理方法も古く
今のマルチコアのPCでは当たり前の
同時に複数のスレッドを活かす処理
大容量のメモリを効率良く使う方法
などの概念は4が開発された当時はありませんでした。

なのでSimcity4を今のハイスペックPCでプレイしても
使用するCPUコアは一つでシングルスレッドにしか対応していません。
都市を大きくすると、いきなり重くなります。
なので4をプレイした人は極端に、最新作の動作環境に
疑念を持つ傾向です。

新作Simcityは動画やスクリーンショットを見るとわかるとおり
ジオラマ風の処理で、正面をフォーカスして、周りのピントをぼかすことで
臨場感を演出しています。
この手法は、BorderLands2でも使用されており
ビデオカードの処理を軽減するのに貢献していると思われます。
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【 2012/12/15 (Sat) 】 Simcity | TB(0) | CM(0)
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