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ARTISAN マウスパッド 飛燕 VE SOFT レビュー

使用して3日程度でレビューってのは早すぎると思ったけど
遅すぎてめんどくさくて、記事にしない可能性のほうが高かったので
サクッとレビューします。

当初ARTISANが製品を展開した初期は
どれも3000円台と高く手が出しにくかったのですが
今は低価格版も出ていて、Amazonでも購入できるようになりました。

今まで使っていたのは
Steal SeriesのQcK Mini←クリックで過去のレビューが見れます。

今回はQcKが汚れてきたため、洗って乾燥させてる間に
代わりのマウスパッドが無い。ということで購入しました。

ARTISANは初期の頃とは違い、種類がとても多くなって
迷いに迷いました。
そこらの店でもサンプル展示が無いので
公式の一覧やら比較ページを見て決めました。

私の選ぶ要素は
・サンプル品などを触る機会が無いので失敗してもダメージの少ない安価なモデル。
・QcK miniに慣れているのでそれに近い感触のもの
という、二点。

ということで送料込みで1237円の飛燕 VE SOFT
に決定。

Amazonで購入はこちら↓


IMG_5756.jpg
LogicoolのG500を置いてみた感じ。
私はかなりのHigh センシなのでこのくらいの大きさで十分。
ちなみにS、M、LのSサイズ 24.5 x 21 x 4 mmという寸法
この大きさでも、BF3時にはG500 2個分くらいしか動かさないのよね~。
マウスパッドやマウスのセンシティビティーは人によって違うので
自分にあったサイズを購入しましょう。

IMG_5754.jpg
滑走面の接写。
表面はザラつきがあり
G500を動かすと微かに擦れる音「チリチリ」という摩擦音が聞こえます。
これは使用すればそのうち無くなりそうな気がします。
感触は手で触っただけだと「ざらつくな~、滑り大丈夫かな~」と
思いましたが、マウスを実際載せて操作すると
よく滑ります。
滑り方はQcK Miniに似ていますが
銃の反動で照準が跳ね上がるのを抑えるときに
リコイルコントロールとして、数mmくらいの距離を低速で動かすときの
滑らかさがとても良いことにプレイして気づきました。
リコイルコントロールじには発砲しているので
マウス左ボタンを押した状態での挙動になり
若干マウスを抑える力が入力されますが
QcKだとその時に少し抵抗が増え、鈍くなるのですが
飛燕では、抵抗はゼロではないですが、
QcKのそれよりも軽くて、らくちんです。

またエイムのときにピタッと止める性能も
QcKと感触が似ており、QcKからの移行する人にはストレスが少ないと思います。
比較的ハイセンシで、軽く入力するタイプの人には良いかと思います。

IMG_5755.jpg
裏面は滑り止めゴム加工がされていて
ぴたっとホールドされずれません。ココらへんは
最近のゲーミングマウスパッドであれば、相当なダメパッドじゃない限り
ずれることはないでしょう。
また今回のSOFT VEモデルは厚みが4mmと
QcKより若干厚みがあります。かといって
やたらフワフワしたり沈み込むというわけではなく
手首部分の接触具合がちょうどよい感じです。

総評
ARTISANがこの値段、いわゆるValue Editionを出してくれたので
日本製を気軽に試せるのがとても良いですね。
VEだからといって標準モデルと表面は変わらないそうです。
色々種類があるので迷いますが
いわゆる自作erの日本製やコダワリの部分な欲求には
ピタッと答えてくれそうです。
私的には他の疾風とか他のモデルも試してみたいですね。
さらに自分にあったモデルがあるかもしれないですし。

値段が安いので、汚れたら気軽に買い換えられるのも良いですね。
きったねえQcKを洗って乾燥させてる間に、と考えていましたが
これをメインに使って、また汚れたら
ARTISANの違うモデルをためしてみるのも面白いかもしれません。


P.S,
Amazonマイストアの製品を一部修正、追加しました。
ブラッシュアップした項目はCPU、CPUクーラー、サウンドカードになります。
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【 2013/01/12 (Sat) 】 元バイヤー的な解説 | TB(0) | CM(3)
QCKに似ているのなら零おすすめですよ!

飛燕のざらつきがなくなって
一番QCKに近い性能だと個人的に思います!
飛燕からだとちょっと滑りが物足りなくなるかもしれないですが
しっかり止まるし扱いやすいです。
滑り性能求めるなら断然疾風とか紫電ですけどねw
【 2013/01/13 】 [ 編集 ]
QcKに近いならQcKでいいじゃん
実用的な滑りは飛燕でギリギリ(てか滑りすぎ)なんだから
疾風、紫電なんて使い道が無い
【 2014/03/11 】 [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> QcKに近いならQcKでいいじゃん
> 実用的な滑りは飛燕でギリギリ(てか滑りすぎ)なんだから
> 疾風、紫電なんて使い道が無い

マウスパッドは人の感触によって
変わるので、断言はできませんよ。
だからこそ繊細な部分の差が気になるのだと思います。
「繊細な差」はメーカー側にとっては、大量に売れるラインナップには
ならないので、近いモデルに集約して10モデルを3モデルにしたりしますが
ARITSANはそういった部分もモデルとしてだしてくれるのは
良いことだと思います。
【 2014/03/12 】 [ 編集 ]
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