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Geforce Titanの基盤写真がリーク

手の届かないものの記事を書くときは
あまり気乗りしませんが、他に大きなネタが無いので書きますか。


[Exclusive] NVIDIA GeForce Titan PCB Unveiled –
6 GB Memory, GK110 GPU, 8 Phase Supply


GeForce-Titan.jpg
といってもボカシが入って、なんだこれ・・・な感じですが
こんな写真でも見る人が見るといくつかのことが判ってきます。

まずは、左上のSLI端子の数。
ブリッジ端子が2つ搭載されているのが見える。
これは最大4枚のTtitanでQuad SLIが可能なことを示す。

右上の補助電源では8pin+6pinという構成になっている。
PCI Express x16の供給電力が75W、8pinが150W、6pinが75Wなので
最大供給電力は300Wまで可能ということになる。
TitanのTDPは239Wなので、かなりの余裕を持たせることになる。

最大の特徴は680がコアむき出しなのに対し、Titanでは
再びコアがヒートスプレッダで覆われる。
賛否が別れるところだが、元々TESLAパッケージなので
TESLAの用途を考えればヒートスプレッダ仕様は納得できる。
ちなみにこのクラスでのコアとヒートスプレッダの接着方式は
まず間違いなく、特殊ハンダでの溶着になると思われる。

また基板上にあるファン用の電源供給コネクタの数が一つという点。
これは搭載されるクーラーがシングルファンという事が伺える。
今回は、値段帯やブランディングのプロモーションの弱さからいって
オリジナルファンモデルは出ない可能性が高い。
GTX690のように全てリファレンスカード&クーラーで
違いはメーカーのロゴステッカーや価格くらいかと思われる。



そして海外のWEBショップでは早くも値段や仕様が掲載れている。

GeForce-GTX-Titan.png

値段の単位が他国の通貨なのだが、元記事によれば
US$で1300ドル、日本円に換算すれば121,000円程度になる。

発売は今月末で確定のようだが、Nvidiaは過去に発売24時間前に延期を
やらかしているので、購入予定の人は気をつけましょう。
それ以外にも、初期流通量は極めて少なく
店頭に並ぶ前に、完売という感じ。

いくら高くても買う人はいるんだよな~


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