元バイヤーのBlog beta

ニコ生 元バイヤーのBlog
111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Creative Sound Blaster ZxR 発売

延期しましたが、2月中に発売できるようです。

クリエイティブ、Sound Blaster Z「ZxR」がASIO再生に対応。発売は2月中旬

Creativeの公式WEB通販サイトでは2月15日発送になっています。


↓Amazonでは値段が少し安いですが、発売予定日は3月2日になっています。




価格はCreative直販が19800円、Amazonが17580円。

グレード的には
Creativeのサウンドカードでは最上位になります。
下位モデルとしてZとZxがありますが、
ZとZxはカード自体は全く同じで、付属品だけが違います。
Zxの付属品が不要であればZを買うのと一緒ですね。

ZxRは基盤から別設計で、オペアンプを交換できたり
SN比も下位モデルより高くなっていて、製品的にはTitanium HDの後継品になります。
また今回の最新の発売決定の告知では
ブラケットが金色になり、再生出力ではZ,Zxでは非対応であったASIOに対応しています。
(ASIO対応はZ、Zxも今後のドライバアップデートで対応してきそうですが)
ドーターカードや入出力の仕様に関しては
過去の記事で書いたとおりです。

サウンドカードは最新の物が一番良いというわけではなく
使ってみるまでは、全く判断ができないというパーツになります。
音はベンチマークで性能を数値化するのができませんし
人によって好みが激しく、慣れもあります。

お金に余裕がある人は、ポチると思いますが
予算があまり無いし、仕様的に自分が使いこなせるかわからない等の
不安があるのであれば、人柱レビューを待ってから購入するのが良いと思います。
私もレビューをする予定ですが
サウンドカードのレビューは難しいので
記事にするには少しかかるかもしれません。
このBlogでのレビュー記事を待てない方は
配信で遊びに来てくれれば、感想等を伝えられると思います。

とりあえず基盤の写真(WEBから拾ってきたもの)
c5214a35b16a587a3d3904f645b633d1.jpg

5b4539303c3a2b19c922cb9379304d16.jpg
この写真を見ておそらく配信すると
「このサウンドカードは2枚あるけど、どうして?」
という質問が多発すると思うので、

大きい方はメインボード、ヘッドホンやマイクや
スピーカーにつなぐ(主にアナログで)インターフェイスです。

小さいカードは(ドーターカードと言います)は
光での入出力を行う場合に使います。

小さいカードは平べったいケーブルでメインボードと
接続し、PCI Expressx1の端子はありません。
また光入出力が不要であればドーターカードを外して
使用することも可能だと思われます。。
スポンサーサイト
【 2013/02/14 (Thu) 】 板もの系(VGA、MBなど) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:motobuyer
ニコ生で配信をしております。
夕方18時くらいから深夜くらいまで配信しています。

↓フォローすれば記事更新時にツイートします。
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
オススメショップ





QRコード
QR
検索フォーム
Hulu


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。