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Titan発表されました。

いや、もう事前に色々予測やらリーク情報書いてきたので
書くこと無いや。

値段はUS$999.00となり
初回の価格としては11~14万くらいは行くと思われる。


性能は
GTX690<TITAN<GTX680SLIという感じに

いずれにしろシングルGPUでは最上位になる。

また今回から搭載されたGPU Boost機能に関しては
2.0という形でバージョンアップし
ブーストができるかどうかの監視対象に
「温度」と「昇圧」が追加されている。
温度はその名の通りGPU温度に余裕があればさらにブースト(OC)する。
昇圧は、GPUの電圧をリファレンス値を解除して
余剰があれば昇圧してブーストする。
しかしいずれもGPUに負荷がかかるのでNvidiaでは自己責任としている。
ただし、昇圧に関してはリスクが相当高いので注意が必要としている。

またFPSが60以上でてる状況でさらに、余力がある場合は
モニターの出力限界を解除し、倍速モニタでもなくても
80Hz(80FPS)まで出力できる機能もある。
しかし、これはGPUというよりモニタ側に負荷をかける行為であり
最悪モニタが破損してしまう可能性があるので高リスクとなる。

今回のTitanで搭載されるこれらのブースト機能は
今年のQ4にでると言われる700番代にも対応してくると思われる。

Nvidiaは2014年に予定しているMaxwellまでは
Keplerアーキテクチャでいくので
700番代は大幅なテコ入れではなく
780,770のハイエンドSKUはCUDA数の増加
それ以下はクロックのアップやVRAMの増加でMaxwellまで
継続してくると思われる。

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【 2013/02/20 (Wed) 】 速報!! | TB(0) | CM(0)
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