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Titan LE(仮称)の情報

NVIDIA Readies GeForce GTX Titan LE With Cut Down GK110 Core

ニュースとして出すには早すぎるし、目新しさも無いのですが
HWinfo's(ハードウェア情報表示ソフト)にて次期アップデートのデータベースに
GTX Titan LEという名前が
追加されているとのこと。

以下は既出の情報

・GPU内部のSMXユニットはTitanが14基なのに対しLEは13基となる。(後日後発の情報では13ではなく12基
・CUDA数はTitanが2688基、LEが2496基(後日後発の情報では2304基の可能性大
・VRAMはTitanが6GB、LEが5GB
・VRAM帯域幅はTitanが384bit、LEが320bit
・登場時期は2013年のQ3で7月~8月近辺
・価格はUS$649~US$749近辺(7~8万)

以下、ソース元の所感
Titanは性能は良いが、価格が高すぎてコストパフォーマンスとしては
良いと言えない、
LEが上記の価格帯であれば、Titanよりも人気が出るはず。
またGTX670の時がそうであったように、少しのオーバークロックで
GTX680と同等のパフォーマンスが得られたのを考えると
今回のLEもオーバークロックでTitanに迫ることができるカードと
いう見方もできる。

現時点でTitanはビデオカードメーカー各社から発売されているが
いずれもオリジナル基板では無く、リファレンス基板である。
6月のComputexでASUSがMARS IIIとしてTitanのDual GPUのカードを
だのも期待してもいいかもしれないウンタラカンタラ

------------
なんというか
悩みどころだね~
現状680シングルで使ってる人は680をもう一つ買ってSLIにすれば
確実に次世代のGeforceの Maxwellまで通用できるはず。

Titan LEは価格が下がるとはいえGTX680が4万5000円近辺で買える。
そしてTitan LEも一枚では680のSLIを超えることは出来ない。

あとはTitanの製品サイクルがTESLA基準となるため
Maxwellが出て、そこで性能を追い越されたとしても
すぐに第二世代のTitanを投入は難しい。
いずれにしてもBF4あたりがキラータイトルになりそうなので
そこら辺にまた考えれば良いかなと・・・


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【 2013/04/05 (Fri) 】 板もの系(VGA、MBなど) | TB(0) | CM(0)
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