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Geforce GTX 780は5月23日に発表

NVIDIA GeForce GTX 780 Launches on 23rd May – GeForce GTX 770 Scheduled for May 30th

ということで急遽でてきたGTX700番台

背景としてはこの前書いた記事の通り
ただし発表を前倒しして780は5月23日に
GTX770は5月30日に、それぞれ情報が公開されるようです。

GTX770は現時点で予想されているスペックでは完全にGTX680のリネーム品で
SMXやROPsの数、VRAMや帯域幅も680と全く同じです。
それを770として出すのであれば
680より高クロック版になってくるはずです。
780forecast.jpg

一方、GTX780は780と名乗っているものの
アーキテクチャはTitanとおなじGK110アーキテクチャを使用し
スペックもTitanの性能を10%~15%程度削ったものになっています。
最初はTitan LEという名前で出るかと言われていましたが
GTX780になるようです。
当初、数週間前はGTX780の価格はUS$499~599となっていましたが
当然Titanをベースに製造するのにTitanの半額近い金額では
赤字になるわけで、ここ数日で、当初の想定価格が修正され
最新の想定価格はUS$699~759.00と値上がりになりました。

この値段であればTitanをベースにしてる、正常の価格になります。
7万円後半~8万円半ばのビデオカードは
Titanより安いとは言え、まだまだ高い部類になります。

ではその下の770はどうかと言えば
スペック的にはまったく680と同じでGK104を使用します。

現状680を使っている人は770のメリットは無いと言わざるを得ません。

購買層的には、まだTitanを買う購買層向けの価格設定かと思われます。

Nvidiaの販売計画は
市場のタイミングを逸しており
株主に対してのアピールに躍起になっている感じ。

ビデオカード市場の規模は減少していますが
市場が期待しているのは
5~6万円で7970の性能を30~40%上回る性能のカードです。

付け焼刃で出すビデオカードはあまりヒットした過去の事例はありませんね。
どうなることやら・・・

TDPに関しては680のアーキテクチャをそのまま使用する770は
確実に上昇するでしょう。
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【 2013/05/04 (Sat) 】 速報!! | TB(0) | CM(1)
総合性能ならマルチGPU(SLIやCF)で数あわせで上げることは容易ですからね
マルチGPU非対応ゲームであっても大抵はGTX680(670でも)の2GBモデルで事足りますからね。
マルチGPU非対応ゲームで単GPU性能が必要な場面も非常に少ないわけですし。
【 2013/05/04 】 [ 編集 ]
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