元バイヤーのBlog beta

ニコ生 元バイヤーのBlog
111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ネタもないのでケース配線見直したあとの写真。

IMG_5845.jpg

IMG_5841.jpg

綺麗にはなったけど
思い通り100%の配線ができるケースではない。
ちょっと古さを感じた。

ちょっと追記

800Dの感想ですが
フルタワーのため内部空間はとても広く
ケース内の温度が上がりにくいです。
ミドルタワー内で
700回転くらいで回していたケースファンを
500回展くらいに下げても
温度は上がりません。

ゲームやる時は
5インチベイのファンコンで
ケース内のファンを12V駆動させる感じで
ゲームしていないとき、雑談配信時などは
すべてのファンを5Vに下げても温度の上昇は皆無です。
また左右のサイドパネルには
メッシュやファンの穴などは無いので
遮音性はとても高いです。

3.5インチベイは
SATA電源ケーブルが専用基板についていおり
一本のSATA電源ケーブル、上段3.5インチの4ポートに
電気が供給されます。
またその基板部分はプラのカバーで覆われており
各配線を目隠しできるので
ご覧のようにとてもすっきりします。
この部分はとても気に入っています。

またサイドパネルの開閉のギミックも
ボタンワンプッシュでロックできるのもとても良いです。

裏配線の部分は
電源部分の下段とマザーエリアの上部が
仕切り板がありその仕切り板が裏側の
裏配線で必要な裏スペースにも
付きだしており
24Pinのマザー電源コネクタの太いケーブルは
その隙間のギリギリの太さになります。
また、マザー裏側には結束バンドを通す
穴が用意されていないので、その点はちょっと残念になります。

もう一つ。
このファンコンですが
5V、OFF、12V
という3段階スイッチになっていまして
微妙な回転数な制御はできません。

が、

これが実際に使ってみたら良かった。

なぜかというと
ダイヤルやボタンで回転数を細かく指定できるファンコンは
一度静音でベストな回転数に設定した後に
ゲームで負荷がかかる→回転数をあげよう!
→ゲーム終わった。→回転数下げよう!→5個もツマミひねって
戻るのめんどくせ。→あれそもそも、このツマミのファンって何回転だっけ?
→もうめんどくさいから適当でいいや

な感じになってしまいます。

しかし、この3段階スイッチ式
ゲームする時には回転数あげたいから12Vで回そう!→スイッチON!
ゲーム終わった静かにしたい!→スイッチOFF!
非常にシンプルなのです。
あと12Vの時は赤いLED
5Vの時は青いLEDが点灯するのでひと目で動作状態がわかります。
コレも最初は地味だと思いましたが
よくある5インチベイに小さい液晶があって
そこに回転数を表示できるたいぷは
いちいち覗きこまないと見えないので使い勝手が良くない。
その点このファンコンはパッと見ただけで状態がわかりますね。
fanatic1.jpg

良い感じ。

とてもシンプルなものですが
実際に運用すると、そのシンプルさが
実用的でした。

国内ではオリオスペックにて3980円で購入出来ます。


スポンサーサイト
【 2013/08/12 (Mon) 】 放送後記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:motobuyer
ニコ生で配信をしております。
夕方18時くらいから深夜くらいまで配信しています。

↓フォローすれば記事更新時にツイートします。
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
オススメショップ





QRコード
QR
検索フォーム
Hulu


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。