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780Tiもでて、全てのハイグレード層が揃った。

というわけで、年末。

冬のボーナスやら、なにかと高額なパーツが売れる季節になってきました。

私もビデオカードを買い換える予定ですが
迷っております。

基本的には4種類。

AMD
R9-290X
R9-290

Nvidia
GTX780Ti
GTX780

が候補になります。

購入にあたってのそれぞれの状況。


290X
最新のBIOSでは780を超える部分もあり
ベンチによってはTitanをも超えるスコアを出しています。
ただし、海外との価格差がとても大きく
北米ではUS$550(約55000円)ですが、
日本国内では7万円~になっています。
北米価格で購入するのに、便利なのは米Amazonですが、
やはり入荷した途端に売り切れを繰り返しています。
大量入荷は無いですが、毎日のように、色々なメーカーの290Xが
入荷していますので、待ってれば買える感じです。

不安要素
発熱に関しては、やはり高温でリファレンスファンで最高負荷時には
ケース内で通常設置した場合は95度近辺になります。
AMDは負荷によるファンの回転数制御をドライバー更新にて改善に励んでいますが
いつになったら熱の部分で、正常に運用できるのかが判りません。

290
こちらも北米ではUS$399(約4万円)ですが
日本国内では5万円超~になります。
パフォーマンスはGTX780と同レベル
OCモデルは780と超えています。
発熱は290Xより低く、最高負荷時でもリファレンスの同条件で
70度~80度近辺に収まっているっ模様。
北米での入手状況は、290X同様人気があり
入荷しては売り切れを繰り返している。


RADEONに関しての、待つべき情報
今回はビデオカードの新作の他に
AMDはMantleという低レベルのグラフィックAPIを出す予定。
これはDirectXと同じようなものでグラフィックを生成する際に
より効率のよい命令群。
詳しい情報は今月中にAMDが技術デモと合わせて発表する予定。

前評判は非常に高くMantle対応のゲームと新世代RADEONの組み合わせは
今までにないくらい素晴らしいパフォーマンスを発揮するというコメントもある。

Mantleに最初に対応するゲームはBF4で
今後も増えて行く予定だがそのパフォーマンスが公開されないと
RADEONを購入するには、所々の熱問題を考えると難しい部分である。
ちなみにMantleに対応したBF4はパッチで導入される予定(11月~12月中らしい)

また水冷の人はまだいいとして
RADEONの熱問題の解決方法はメーカー各社の
オリジナルファンモデルが期待されている。
しかしAMDや各メーカーからは
「早くても12月。状況によっては来年1月かもしれない。」
とのこと。


Nvidia

GTX780Ti
こちらも既に発売されており
海外ではUS$699(約7万円)で発売されている。
性能は290Xの5~10%増となっている。
国内価格差は79800~84300円と
米Amazonからの送料や通関手数料や保証の有無を考えると
RADEONより良心的な価格設定かもしれない。

ただ290Xの価格と性能を考えると
どうしても、コスパでは芳しくない。

しかし性能面では僅差で290Xを上回っているので
現状では最上位のカードといえる。
次世代のGPUはおそらく早くても来年後半~になる見通しで
それまでは最高のカードを堪能できる。

GTX780
Titanと同時期に発売されて8ヶ月くらい経過しているが
ここにきて価格改定でUS$499(約5万円)になっている。
米Amazonでも価格改定が即時反映され人気が出ている。
国内でも価格改定が入り、安くはなってきているが
68000円近辺になる。

いずれにしろハイエンド層は
国内外の価格差に翻弄される形になる。
あとはAMDのMantleのパフォーマンスと
週に一度は更新している頻度のRADEONのドライバーで
どこまで安心できるかを
見定める必要がある。

待つのめんどくさいのでさっさと780Ti、780に行ってしまいたいという気持ちもある。


※P.S,
今朝方のニュースで
中国の代理店でGTX780Tiのリコールがされているという記事がでたが、
WCCF TechがNvidiaに問い合わせたところ
GALAXYのオリジナルオーバークロックモデルで
Nvidiaに非公認で改変を行い、それが原因で不良が発生したため。
とアップデートされている。
他の他メーカーの780Tiは問題無いとのこと。
ソース





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【 2013/11/09 (Sat) 】 板もの系(VGA、MBなど) | TB(0) | CM(3)
マントルに対応予定のBF4ですが、あまりBF3から負荷が上がっていないので、すでにハイエンド環境を構築している人にとってはあまり魅力的ではないかもしれませんね。
290Xに需要があるとすれば、現時点でハイエンド環境を有しておらず、(本来コストがかかりすぎる)ハイエンド環境をある程度安価に構築したいという人向けでしょうか。先に挙げたとおり、ハイエンド環境を欲している人はすでにTitanや780を持っているので、乗り換え需要はほとんどないでしょうね。

マントル対応ゲームがどれだけ増えるかについてですが、そもそもそれほど売り上げがないPCゲームで、コストをかけてまでマントル用のコーディングをするかというと、まずやらないでしょう。よって、「マントルが流行るだとう」と言う根拠のない前提でAMDを選択するのはかなり危険だと思います。

290Xの爆熱やCFXの"悪い仕様"などを加味すれば、やはりNVIDIAの780Tiに軍配が上がると思います。
【 2013/11/15 】 [ 編集 ]
バランスを考えてGTX780 or R9-290無印ですかね。

290系はオリファンを採用して、どこまで熱問題を解消して安定した性能を維持できるか、そしてリファモデルからの価格上昇がどれほどなのか、が問題でしょうね。特に290Xは熱ダレが酷いですし。

BF4であればR9-290+MantleでTitanと並びそうですから、性能価格比は非常に良好ですが、他ゲームではGTX780に並ぶのがやっとですから、
安定したスコア・クーラーの騒音などを考慮すると(今購入するのであれば)GTX780が安泰な気がしますね。
【 2013/11/15 】 [ 編集 ]
日本はアメリカと比べて電気代がとても高いですから本体が少し安くてもすぐに逆転してしまいますね
【 2013/11/25 】 [ 編集 ]
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