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Corsairが新しいケースを発表

900D、750Dなどで人気なCorsairが
CC600Tの後継ではなく上位モデルとして新しいケース 2モデルを発表しました。


Corsair Also Launches the Graphite Series 760T and 730T Full-Tower PC Cases


Corsair_Graphite_760T_01.jpg

Corsair_Graphite_760T_02.jpg

corsair-graphite-760t,H-K-416648-3



モデル名は760Tと730T
760Tと730Tは基本的には同じケースですが
760Tは写真のようにサイドパネルがアクリルウィンドウになっています。
また760TはHi(12V)/Low(7V)の2段階のファンコンを搭載。730Tは非搭載
色は760Tがホワイト、ブラックの2色
730Tはブラックのみになります。
規格的にはフルタワーサイズになります。

シャーシ部分は750Dと同じモノを使用している模様。
マザーボードのネジを受ける部分が750Dは凸加工になっていますが
今回のはフラットで普通にネジ穴が空いています。

ファンの搭載可能数とサイズ
全てのケースファン取り付け部分は120mmと140mmに対応しており
天井に3枚
前面に2枚
背面に1枚
の合計8個のファンが搭載可能です。
また当然の様に水冷ラジエーターにも対応しており
これも120/140mmの両サイズどちらでも取り付けられます。
ラジエーターは底面のドライブケージを取り外せば120mmも
置けるみたいです。

発売時期は北米で2月
価格は760Tは色で違います
$179.99 (black)
$189.99 (Arctic White)

730Tは
$139.99 (black only)
になります。

またObsidianシリーズとして最小のMini ITXが登場。


Corsair Announces First Mini-ITX Case, the Obsidian Series 250D

Corsair_Obsidian_Series_250D_01.jpg

Corsair_Obsidian_Series_250D_02.jpg

Corsair_Obsidian_Series_250D_03.jpg

名称はObsidian 250D
になっています。

特徴は、ハイエンドクラスのビデオカードにも対応しており
かつATXサイズの電源ユニットも搭載できる。
最近人気か知らんけど
ITXでゲームPCみたいなのにも対応できる構成。
値段は$89.99

さて
新世代のAMDのA10シリーズのKaveriが
話題になっていますね。
Mantle対応のBF4であれば
DirectX版より45%の性能が高いとか。

APUのCPUでビデオカードなしで
BF4ができるのは、凄いですね。

勘違いしたらいけないのは
これがCore i7と290Xでも45%性能があがるわけではなく
元々、ハイグレードなゲームPCではCPU←→GPUの効率化を
図らなくてもパワーでゴリ押ししているので
そこまでの伸び率は無いと思われます。

でも、まあ出てみるまで判りません。

Kaveriに関しては
CPUが2種類が1月14日だったか発売され
2万円と1万8千円程度のモノ。

いままでBF4をやってみたいけどゲームPCくむとなると
やはり8万円~となりますが

Mantle版のBF4が出れば
4~5万円でBF4ができるPCができる。
今後BF4だけでなくて全てのゲームがDirectXとMantle両対応とかになれば
ゲームPCの価格が下がって敷居が低くなります。

楽しみですね。




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【 2014/01/08 (Wed) 】 PCケース | TB(0) | CM(3)
ためになる情報ありがとうございます。
色々と調べてみましたが、イマイチ分からなかったので質問します。

現在AMDが展開しております、Mantleなんですが、Mantleって
AMDのCPUに対する物なのか?又は、GPUに対する物なのか?
その辺が分からなったので、質問をいたしました。

ご足労かけると思いますが、よろしくお願いいたします。
【 2014/01/09 】 [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> ためになる情報ありがとうございます。
> 色々と調べてみましたが、イマイチ分からなかったので質問します。
>
> 現在AMDが展開しております、Mantleなんですが、Mantleって
> AMDのCPUに対する物なのか?又は、GPUに対する物なのか?
> その辺が分からなったので、質問をいたしました。
>
> ご足労かけると思いますが、よろしくお願いいたします。

MantleはGPUに対するものになります。
KavariはCPUの中にGPUも搭載しており
その内蔵されているGPUがMantle対応の仕様になっています。
簡単にいえばCPUの中に小さなMantle対応のRADEONを搭載している感じです。

【 2014/01/09 】 [ 編集 ]
昨夜のMantle解説、勉強になりました。ありがとうございます。

Mantleはソフト側も対応していなければなりませんが、nVIDIAの『G-sync』も似た感じでしょうか?
それとも『G-sync』はAPIではないので(モジュール?)、それを搭載するディスプレイを購入すればどのゲームや動画でも(ソフト側が対応していなくても)恩恵があるのでしょうか?
【 2014/01/10 】 [ 編集 ]
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