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Nvidia GTC2014での発表内容のあらまし

GTX2014で次期GPUなどのプレゼンを行ったNvidia

簡単にまとめると

・Maxwell次期GPUのPascalの発表

・GTX Titan Z

・これからのNvidia GPUの展開

になる。

所感
現時点で発表の予定があるとされていた
Maxwellのハイエンドシリーズとされる20nm GPUが発表されていない。
あと、Maxwellの次に予定されていたコードネーム「Volta」が
無くなり、「Pascal」に統合された。
プレゼンではPascalのサンプルが発表され
概要が説明されたが
ビデオカードではなく
Nvidia独自の「NVIDIA NVLink」というCPUとGPUをつなぐ
インターコネクトで接続する。
この形式は独自形式で、既存のPCI Expressより高速だが
この独自規格を搭載したマザーボードは市場に存在しない。

PascalではMaxwellで搭載されるUnified Vartual Memory機能と
Voltaで搭載予定だったStacked DRAMを3D Mamoryと名称を変えて
実装する予定。

非常に高機能な機能がふんだんに盛り込まれるが
NV linkという独自規格を
ハードウェアスロットとして普及されるのか
オリジナルチップセット(過去のnForceみたいに)などでマザーに実装されるのか
そもそもビデオカードという形式で供給されるのかは不明。
プレゼン内容的には
ワークステーションやEmbeddedむけの商品を重視している感じ。

GK110では最終のカード?になるGTX Titan Zを発表
詳細なスペックは公開されていないが
Titan Blackを2個載せたカードだと思われる。
通常2GPU1PCB(2つのGPUを一つの基板に載せる)は
消費電力や、発熱の問題でシングルのハイエンドGPUを
少しスペックダウンしたものが搭載されるのが恒例ですが
今回はフルスペックのGPUを2個載せている模様。
なので価格も約US$2999となる。


GeForce-GTX-TITAN-Z-850x604.jpg

今回の発表では結局、Maxwellの20nmハイエンドSKUが発表されなかった。
この状況を考えると
6月のCOMPUTEXでサンプルをもってきても
実際に発売されるのは年末か2015年Q1になる可能性がある。
それまで700番代を継続するのであればKeplerは3年目に突入する。

Maxwell 20nmの情報が技術概要だけで、
「カード」としての情報が無い。
この時点でスペック情報などが発表されれば
6月にサンプル発表、年末に発売もあるかもしれないが
それらの情報が一切ないので
年内は厳しいかもしれない。

どうなることやら・・・

てか、Mantleを抜くと言われる
新しいドライバーに関しても何も発表なかったな~。
今回のプレゼンは
ビデオカードではなく、「GPU技術」をアピールをメインにした感じ。
庶民的な情報が無いな~
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【 2014/03/27 (Thu) 】 BF3、ゲーム関係 | TB(0) | CM(0)
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