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Devil's Canyonの性能。

まあ、あれなんだ。Computexの記事は適当にみんな探して理解してくれてると・・・

E3の記事も書こうと思ったけど
時間が経つのが早くて・・・

ショーとかイベントのネタは
ここで書かなくても、ほかのサイトでいっぱい解説してるからね!

というわけで皆気になる、デビル。

ラフだけど性能に関する記事が出てきました。

Devil’s Canyon First Benchmarks Surface – Show an Average 117% Increase over Non-Haswell Refresh Counterparts

4790K
DDR3-1866
BIOSTAR Z97WE
といった構成でのテスト

比較対象は4770K

Intel-Devils-Canyon-Benchmarks.png

シングルコア

シングルコアのベンチでは概ね9~10%の向上。
Foobar2000のエンコードテストでは38%の向上。
平均では17%の向上。

マルチコア
マルチコアのベンチでは
13~17%程度の向上になる。
平均では15%の向上。

ゲーム
ゲームベンチでは4770Kより下回る結果がでている。
DOTA2 97%
BF4 93%
BioShock Infnite 99%
CS:GO 102%
Civ V 113%
平均では1%の向上。

ゲーム以外では4770Kと比較して
純粋にクロックがあがり、その分がスコア上昇に反映されている。

アーキテクチャでは一切の変更が無く
TIMとクロックの改善の今モデルでは
私達エンドユーザーの実質的な使用用途としては
エンコードでそのメリットがでてくる。

ゲームでの結果が伸びてないのは
現行のゲームではCPU処理より
ビデオカードの性能が重要であることがわかる。
処理的にはレンダリング、フレームバッファ共に
ビデオカード側で処理し、CPUクロックは2Ghz後半から3Ghzもあれば充分で
、コア数は4コアあれば充分である。
ゲームによってはハイパースレッディングすら邪魔になる場合がある。

SLIやCFXでの複数枚のビドカード利用でも
CPUのクロックがあがったからといってパフォーマンスが上がるわけではなく
これに関しては純粋にCPUとのPCI Expressのレーン数が
メインストリームのこのグレードでは16レーンしか用意されていないのが原因だ。

現時点では情報解禁の前なので
各クロックでの温度や
OC状態時の段階的な温度を計測した
正確な情報が無い。

少なくとも室温や検証環境を正確に掲載している
サイトは皆無。

新TIMが半田ではなくポリマー系のコンパウンドと思われるので
正確な情報を待つべきだろう。
いくらOCの性能が良いからといって
極冷やバラック状態や特別な環境での測定値は当てにならない。
グリスに切り替わったIvyの時にも
いい加減な温度情報で情報が錯綜してたので

・室温が明記してある。
・空冷環境での測定
・CPUクーラーが3000~5000円、1万円クラスのハイエンドか明記してある。
・まな板、バラック状態でなくケースに組み込み、サイドパネルを閉じてる状態。
・計測時間が極端に短いのは注意。

最低限ココらへんがしっかりしてる情報が欲しい。

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【 2014/06/11 (Wed) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)
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