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4790K(ES)は空冷では4.7Ghz で1.36Vくらいっぽい 6月26日発売予定らしい

昨日記事を書いた途端に
各サイトでサンプルテスト(ES品で)が実施された模様。

ただ各サイトも速報的な感じで、細かく勾配を示したようなものではない。

情報をまとめると
4790K 4.0Ghz(1.12V)→TB時4.4Ghz(1.25V)
これがストック状態。4.4Ghz時のフルロード時の温度は各サイト掲載されていない
一部サイトで掲載されていたのは水冷で360mmラジエーターでの測定
水冷環境下だったりするので参考にするには難しい。

いずれにしろ、ES品なのでCPU単体での提供となり
リテールパッケージで付属するCPUクーラーは今回の時点では付属されない。
したがって、各サイトでは手持ちのクーラーでテストされている。(水冷とか空冷とか)

TomsではNoctuaのNH-U12Sにてテストされている。
温度に関しては検証の追い込みが甘く(ES品なので詳細は書けないのかもしれない)
条件を同じにするため4770Kと4790Kともに電圧を1.275Vに固定し
クロックも4.2Ghzにした環境で検証している。
temp-diff.png

4790Kは初期69℃で負荷時間が経過するに連れ72℃近辺に張り付く感じ。
4770Kは同条件では72℃から初めて負荷経過で76℃近辺に落ち着く。
温度勾配で比較すると平均で6℃程度、4790Kのほうが低くなっている。

また各サイトではOCでのテストも掲載されているが
ベンチマークや負荷テストが完走するクロックは
4.7Ghz~4.8Ghzでそれぞれ1.37V~1.38Vとなっている。

いずれにしろ伸びしろはありそうだが
COMPUTEXで開催されたOCコンテストに使用されたベンチマークソフトは
主催のIntelが提供した公式ベンチマークソフトである。
これを使用したテストでは
Devil's CanyonことCore i7-4790Kを入手、早速オーバークロックを試してみた
でリテールクーラーE41759-002で4.9Ghzを完走
と、ある。

しかし海外サイトではこのソフトをIntel製のベンチソフトでテストしている
サイトは皆無で、各サイトCPU BurnやPrime95などOCでの定番ベンチで検証している。

いろいろな情報が飛び交うのはES品レベルではよくあること。
5Ghzを目指すならハイエンド空冷クーラーを使用し
90度近辺に達すると思われる温度と向き合わなければならない。

4.7Ghzでの常用は1.36Vという電圧は低いとはいえない。
ただ今回のDevil's Canyonでは電圧供給を安定化させるために
物理的にキャパシタを追加している。

と、いろいろ考えてるうちにまとまらなくなった。

うちの配信のリスナーさんの層からすると
OCで5Ghz!とかそういう高クロックな話より

定格運用で、どれだけ温度が低くなるかという部分が重要な気がする。
または、定格運用するとして、電圧を上げるのではなく
どれだけ電圧を下げても定格で運用できるか?のほうがニーズがありそう。

ゲーマーが多いので、高クロック化してもゲームのスコアが上がるわけでもなく
ゲームやる時にできるだけ涼しい環境でプレイしたい。

販売時の価格は$339なので
初回のプレミア価格が落ち着いて日本でも
3万5、6千円程度で購入できれば
良い買い物になるはず。




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【 2014/06/11 (Wed) 】 CPU、メモリ、HDD関連 | TB(0) | CM(0)
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