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レビュー マウスパッド Steelseries MiniQcK

DVD光学ドライブの不良のついでに一緒にポチッたマウスパッド。

SteelSeries QcK mini 63005SteelSeries QcK mini 63005
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価格は1000円程度と安く、Amazonでのレビュー評価も高く購入してみました。
今まではパワーサポートのAir Pad Proを使っていました。
かれこれ6年以上使っていて、素材がシリコンなのでこれからも
まだまだ使えるのですが、さすがに飽きてきたっていうのと
Airpad Proはゲーセンにあるエアホッケーみたいに滑り重視のマウスパッド。
抵抗なくスイスイ滑る感じ。
最近遊んでいるBFBC2では、歳のせいかエイムするときに滑りすぎて
ピタっと制動させるに少し暴れてしまう感じがしてきました。

以前から布系のパッドで今回のQcK Mini気になっていたので。
購入三日目ですが使用感を書いて行きます。

IMG_5420.jpg

サイズ
横250 x 縦210 x 厚さ2 mm
以前使っていたAirpadが
横174×縦218mmだったので2割増くらいの大きさ。
マウスパッドの大きさはマウスの解像度により
移動量が異なるため、一概にはこのサイズが定番というのは
ありませんが、私は使用してるマウスがLogicoolのG500なので
大きさ的にはちょうど良い感じです。

表面感触
滑りやすさはAirPadより劣るものの
滑りすぎることは無く、制動もしやすく止めたいところでピタっと
止めることもAirpadよりやりやすいかと思います。
滑りが悪いというとそうでもなく、Airpadがツルツルとすれば
これはスルスルという感じ。

裏面加工
IMG_5421.jpg
写真のように裏面はゴム加工ですべり止めがされています。
この加工については滑り止め加工としては標準的なもので
私のデスクでも問題なく機能します。

他に気になったところ
厚さ2mm。マウスパッドの中では薄い方。
商品は梱包状態では卒業証書のようにまかれてプラパックに収納されている
広げて机に載せると、薄さと素材特性もありすぐにフルフラットにはならず
巻いたクセがのこり少し波打つ。ただしこれは数日経てばなおることで問題ないだろう。

匂い。これはAmazonレビューで匂いがきつい(ゴム臭?)と書かれていたが
鼻をパッドに3cmくらいまで近づければまず問題ない。手にも特に匂いが移る
ということもない。

耐久性。
これから使っていくのでまだ未知数だけど、エッジの処理が特にされていない。
このパッドは底面、中層のクッション、上面の布地の三層になっていて
他のレビューではエッジから布の層がほころんで毛羽立っていくというのがみられる。
これはパッドのコストを考えると仕方ないかと思う。
ただエッジに接触しないように使えば、この症状は緩和できると思われる。
マウスパッドの下辺の部分を机の角に合わせるのではなく
机の角より若干上に配置するべき。
机の角に合わせると、パッドのエッジに、もろに手首があたり
擦れてそこからボロボロになっていくはずだ。

埃、汚れの吸着性
Airpadに比べてこれは表面が布系なので
埃はつきやすい。ただ汚れたら水洗いが可能なので
長く付き合えるだろう。

総評
今回は1380円でSofmapのポイントで買ったが
Amazonでは1180円で購入できる。
マウスパッドは静音のケースファンを探すのと同じように
自分にあった感触に辿り着くまでに、何個も試す事態になりやすい。
このパッドは値段、入手性、滑りやすさを考えると
基準になるパッドだと思う。
PCを購入したときに付属してきた安物のパッドを使っていて
ちょっといいパッドが欲しいけど、種類がありすぎて迷うという人には
ちょうどいいパッドだと思う。
サイズも丁度良く、横にも縦にも使えるし
これを買えば、まず殆どの人は満足できるだろう。

考察
マウスパッドは滑りやすさに目が行きがちだが
FPSなどでは狙って、止めて、撃つ
という基本から通常のWindows操作とは求める性質が違う。
特にFPSのエイムは点を狙う精度が求められるが
通常のウィンドウ操作ではクリックすべきボタンは動かないし
ボタンなのでクリック可能範囲も広い。

通常のウィンドウ操作→滑りやすさ重視。
FPS操作→狙ったところでピタっと止める制動性能、かつ滑る。

またマウスパッドの操作だが
FPSはとくに上下の動き幅は少ない。
左右に動かして索敵するために大きく動かすほうが多い。
なので昔からある縦長のマウスパッドより横長のほうがFPSには合っている。

デスクトップ、ウィンドウ操作ではタスクバーは下にあり
ブラウザのタブは上にあるといった環境では
上下の移動も多用するために横長より縦長が向いている。
しかしデュアルモニタで横に2台、3台のマルチモニタ環境であれば
左右の移動量も大きくなるので、またサイズ選択が違ってくる。

というわけで長くなったがマウスパッドでこれだけ長くかけるとは思わなかった。
というかまだまだ書けるけどここら辺にしておきます。
配信でも何回か言っているが
自作erであれば、細部までに拘るべきである。
これはマウスパッドやモニタ、マウスなど周辺機器にも言える。
パーツに関しては最大限に調べ、考え、悩んで選んで欲しい。
自作PCの醍醐味はパーツを自由に選べるのが最大の魅力であり
こだわりを持つべきである。
限られた予算を最大限に有効に使いパフォーマンスが良いPCを組んで欲しい。
分からないなら諦めるのではなく、ググったり、質問したり
調べて勉強しましょう。

私もリスナーさんからPCの知識が強い。と言われるが
それは毎日わからんことがあったら調べて勉強してるからなのですよ!



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【 2011/08/31 (Wed) 】 レビュー | TB(0) | CM(0)
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