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Creativeから新世代サウンドカードが発表

6月のCOMPUTEX近辺でWEB上での発表だけで音沙汰がなかった
Creativeの新世代サウンドカードが発表されました。

Creative announces quad core sound cards

recon3d_fatal1ty_peo.jpg
これは最上位のFatality Professionalモデル。この上にさらにFatality Championが用意され
カード以外にもI/Oドライブや各種ケーブルなども付属している。


recon3d.jpg
こちらは基準となるモデルSound Bralster Recon3Dでカード自体は上位モデルと同じもの採用される。


recon3d_usb.jpg
これはUSB外付けタイプでX-Fi GoProの後継となるもでる。

この新世代のサウンドカードは「Sound Blaster Recon3D 」(リーコンスリーディー)と命名される。
従来のX-Fiより高品質のDSPチップの「Core3D」を搭載し
そのプロセッサは物理的にクアッドコアとなるようだ。
音響規格ではTHX TruStudio Proをハードウェアレベルでサポートしアクセラレーションする。
出力は100dB以上、高品質のHDハードウェアコーデックとDSPコアの配列を統合した
初のプロセッサになると言っている。
また、4コアになっているがより低消費電力かつ高いパフォーマンスをもたらすとも書いてある。

Creativeの公式発表ページはこちら

考察
ようやく発表されましたね。
発売時期や値段はまだ不明ですが早ければ年内に出てくるかもしれません。
実機の発表は9月2日からベルリンで開催されるPCイベント「2011 IFA Berlin」で
お披露目される模様。
X-Fiは発売されてから4年以上経過し、途中でPCIからPCI-Expressモデルに切り替わり
その間も新製品のは全く出ていませんでした。
おそらく価格は
Fatality Championが2万円半ば
Fatality Professionalが1万円台後半から2万円前半
ミドルモデルのRecon3Dが1万円ちょうどくらい
と予想しておきましょう。
写真の基盤をみるとスカスカで頼りないですが
プロトタイプということと
発表でも言われている通りDSPチップが4コアとなり、多くの回路や積載部材を
必要としたハードウェアセクションをDSP内部にインプリメント(内蔵)した可能性があります。

楽しみですね!
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【 2011/09/02 (Fri) 】 速報!! | TB(0) | CM(0)
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