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ニコ生 元バイヤーのBlog
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明日の午前中にモニターアームが受け取れる(今日は帰宅に間に合わなくて受け取れなかった)
ので明日の夜はモニターアーム設置で3画面出力を配信しようかと思います。

3つ目のモニタは縦置きでWEBブラウザ用にする予定です。
monitor3.jpg
こんな感じで。

【 2012/06/16 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

Sandy Bridge processors to be gradually phased out of market starting in September.

現行のSandyシリーズは今年の9月から段階的に市場から無くなる。
ノートPC市場の関係者によるとタイトルの通り、9月から段階的に
Sandyの製造を終了させ、Ivyへの本格的な入れ替えが始まる。
タイミング的には今月から9月の新学期に向け需要が増加傾向に向かう
OEM、ODM市場を期待しており、Ivyへの切り替えの第一波となると予想。

IntelによるとIvyは主要なOEM顧客に関しては、本格的にIvyを供給開始しており
6月24日からのシステム(Ivyを搭載したPC)の状況を期待しています。とのこと。
※Ivyは既に発売されているがIntelの効果測定的な意味合いが6月24日の日付にある模様。
またSandyが供給され初めてからの第一、第二四半期より、今回の第一、第二四半期では
Sandy時よりも50%以上多いIvyを出荷する予定と言っています。

またIntelは9月までは顧客の需要を満たすために
Sandyの供給を継続すると言っています。

現在、Ivyは依然として、SandyよりもUS$67~100程度高く
(OEM市場としての供給価格としての比較。CPUのリテール価格を指しているのではない。)
9月までにはSandyと同じ価格帯まで下がっていくと、書かれている。

考察
CPUでのリテールの話ではなく
OEM、ODM向けの話。ただしCPUの供給切り替えは
リテールにも同じように作用します。
価格水準に関してはリテールCPUの価格はSandyと変わらないが
組み込み向けなどの価格は依然として高いまま。
9月までに同水準までにIvyの価格を下げてくるのであれば
Ivyはデビューが5月それから5ヶ月程度で下げるのであれば
そうとうハイペースでの下落となる。

※何度も書きますが、リテールの価格ではなくOEM、ODM向けの価格の話です。
わかりやすく言うとカカクコムとかのノートPCの5~6万の価格帯のSandyノート
だいたいCore i5 2500Mベースで5~6万のノートPC価格帯が
Ivyベースになると6~8万になってくる。
そういった値差を9月までに調整するという話。

Sandyのノートが出た当初も6~8万以上していたノートが
一年程度で現在の値段になったが、Intelの見解が
本気なら、それを5ヶ月で同価格帯にするという。
これはかなりアグレッシブな事で
ノートPCの買い時は9月~となるだろう。


【 2012/06/12 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

GeForce GTX 660 Launchは6月のCOMPUTEX発表されるかも?

Nvidia GeForce GTX 660 Launch Next Week At Computex [RUMOR]
via WccTech

NVIDIA GeForce GTX 660 is the Fifth GK104 Board, Comes Out for Computex 2012?
via VR zone


既に先週あたりから価格や一部スペック情報が出まわっており
いつ発売されるか気になっている人が多い
Geforce GTX660
しかし、現状でも28nmプロセスのチップを生産しているTSMC社の
スケジュールが遅延しているため、スペック、価格情報が出ても
発売される時期がまったくわからない。というのが各ベンダーで懸念されている。

ここにきてその660が6月5日から台湾で開催されるCOMPUTEXで
正式発表される噂がある。
COMPUTEXで発表されて同時に発売。と、なるかはわからないが
COMPUTEXは世界最大のPCショーなのでおそらく発表して数日以内に
店頭に並ぶと思われる。

現時点で噂に上がっているスペック等は
コアの世代はKepler、コードネームナンバリングは680や670と同じGK104
記事中ではSMXは4つとなっているが
GPCが4基で、その1基の中にCUDAプロセッサが192基
GPCが4基なので合計でCUDAは768基搭載となる。
(CUDAコアの数は680は1536基、670は1344基)
VRAMの搭載容量は2GBのGDDR5となる模様。メモリは192bitもしくは256bitの予定)

こちらはリークされた写真。
MSI_GTX660_700.jpg

補助電源の6ピンがとんでもないところにあるが
これは撮影者が意図的に写真加工したもの。
補助電源が6ピンx1だけなので660での最大消費電力は150W以下になるだろう。
と強調するために画像を加工したと書かれている。
基板の形状はGTX670と同じようにカード自体はこの全長の6割くらいで
残り4割はダミー基盤となると思われる。

性能はまだわからないが
数カ月前のNvidiaのKeplerの発表では
ミドルクラスのGPUではGTX580と同等かそれ以上のパフォーマンス。と言われている。

まとめると

登場時期:6月中旬~下旬の予定
価格:US$300~350(ここで日本では670が39800なので660は2万円台で出してほしい)
(最大消費電力)TDP:150W
性能:おそらくGTX580同様かベンチによってはそれ以上

値段がこなれてくれば、現世代の560Tiの値段でGTX580レベルのカードが買えるようになる。


さらに、気になるのがその下のモデル
ようはGTX580レベルのパワーであれば現状BF3やスカイリムなどの
負荷が比較的重いゲームでも余裕でプレイできる。
で、あればその下のもでる
Geforce GTX640修正します。
560Tiに近いパフォーマンスはGTX650なようです。$170程度なようです。
が1万円台前半~半ばで
560Tiレベルのパフォーマンスが期待できる。

わかりやすく言えば
BF3が出来るPCが6~7万クラスで構築できる可能性がある。


これに関しても今後、追って行きたい。





【 2012/05/30 (Wed) 】 未分類 | TB(1) | CM(1)

GeForce 670について。

さて、今月中には発売されるGTX670ですが
幾つかの海外サイトでは既にリーク写真やベンチが出まわっております。

グレード的には680の下位モデルとなり
性能指標としては
680の10%DOWN
580の30%~40%UP
また7970との比較では8割以上のゲームベンチで7970を抜いています。
また消費電力もKeplerらしく195WとGTX560Tiとほぼ同じになります。

しかし、初回の日本国内での実売価格は45000~50000円と高く
Nvidiaのリファレンスでの価格は399$ですが
初回価格というのは、代理店や入荷量の少なさで
値段が高騰します。

初回価格に関しては、私から見ても高すぎますが
これは短期間で価格が下落するのではないかと思っています。
※ここで修正します。よく考えると
品不足が長期化するので、短期間での下落は無理かと思います。
最後まで読むと理由がわかると思います。

現状シングルGPUトップの680が実売で54800~と
670との最安での価格差が5000円程度しかなく
この値段帯の考える人なら
670に45000円を払うなら、もうちょっと頑張って
あと5000円足して680に行くでしょう。
ハイエンドであれば、いくらか高くても買う人はいますが
いっこ下の弟分は性能が劣る分、価格で勝負しなければいけません。

また基盤のデザインですが
私はてっきり680と同じ基盤に載せてくると思ったのですが
こんな感じ
NVDA_GTX670_PCBNaked_689-635x388.jpg

TDPが195Wのため大規模なVRM回路や、冷却機構が必要がないので
小さくなっています。
こうなると、製造に必要な部材コスト的にも
メーカーサイドで幅広く設定でき
価格が安定する頃には37800円(それでも高い気はしますが・・)
程度まで来るのではないかと思います。

グレードの話になりますが
Nvidiaは680シリーズ(GK104)の更に上位の
GK110を計画しています。しかしそのスケジュールや詳細は
未だ不明です。
しかし、今回の670の基盤を見て、少しびっくりしました。
当然680で使われたリファレンス基盤で出てくると思ったのですが
670は別のデザインの基盤になりました。
こうなると680のリファレンス基盤使用するのは680だけと
なりそうですがNvidiaの過去を見ると1グレードで1リファレンス基盤は
なかったはずです。

いつもハイエンドのリファレンス基盤は一個したの
弟分にも採用され、各メーカーサイドでのリファレンス基盤の
クーラーの共有化に貢献してきました。
GK110がどういった基盤で出てくるかはわかりませんが
もしGK110が680と違う基盤で出てくる場合は
完全に680は「実験機だった」ということになるでしょう。

もう少しわかりやすく言うと
リファレンス基盤を680や670で採用すると
ASUSやGIGA、MSIなどのメーカー側で
オリジナルクーラーの設計を共通化でき
必然的にカード自体の値段が安くなるのです。が
今回の様に670で違う基盤となると
670用に専用にクーラーを設計しなければならず
これが、段階的な価格低下の足かせになると思われます。
しかし、
後期にでてきたGTX560Tiにとても似ているため
メーカーはそのクーラーを使ってくるかもしれませんね。

ということで、私の個人的な意見としては
670は4万円切らないなら、もう少しがんばって680買ったほうがいいよ。
そして夏に向けて680を水冷化するといいよ。
な感じです。

てか680は、供給が細くなっているらしく
これは以前から私も把握していて、こちらの過去の記事でも書いている。
大規模市場の北米、EU圏で消化され、その他地域には
満足な数が供給されていない、北米、EU圏でも
軒並み売り切れており
在庫があるのは、付加価値がついた在庫か品薄を把握して
価格を上げている在庫だけである。
日本でっやたら高いのは
主に世界的に供給不足が続いているので
入手が困難になり、仕入れ価格(代理店以前の段階の)が高騰していると思われる。
この状況下で670が高くなるのも無理はないと思う。

少なくともTSMCの28nmの製造ラインは第三四半期に新規工場が
稼働するまではこの状況が続くと思われる。

ということで、久々の長文書いて
どのくらいの人が最後まで読んでるか
また把握したいので
最後まで読んだ人は是非下にある
「拍手ボタン」
を押していただければと思う。




【 2012/05/07 (Mon) 】 未分類 | TB(1) | CM(3)

今使ってるPCの構成。

ニコ生のコミュ説明にPCスペックを書くと長くなるので
こちらに書いておきます。

水冷パーツを更新したときの写真はコチラ

水冷パーツ更新の作業の時の行程詳細と
水冷組み込みにおける注意点はコチラ(長文です)

CPU:Intel Core i7 3930K 水冷化済
MEM:DDR3-PC1866 G.SKILL [ ARES] F3-1866C9Q-16GAB
MB:ASUS P9X79PRO
VGA:Geforce GTX780Tiリファレンス 水冷化済
SSD1:SAMSUNG 840PRO 256GB
SSD2:SAMSUNG 840EVO 120GB
HDD:Seagate ST1000DM003 &WD20WDEZ
Sound:Sound Blaster ZXR
ODD:LGの安いの
CASE:Corsair 800D
電源:Corsair HX750w
OS:Win7 Home Premium 64bit DSP
Monitor1:DELL 2713HM 2560*1440
Monitor2:三菱RDT234WX 1920*1080
Monitor3 :DELL U2412M 1920*1200
Speaker:Creative Inspire5.1 Digital5700
Mouse:Logicool G500S
KB:Topre FD0100法人モデル http://ascii.jp/elem/000/000/345/345919/
Head Phone1:Sennheiser HD598
Head Phone2:Pioneer SE-DIR2000C
Head Set:Sennheiser PC360
Mic Amp:Audio Technica AT-MA2

外付け地デジチューナーユニット BUFFALO DT-H10/U7

CPUとビデオカードを水冷にしています。
水冷スペック
水枕CPU:EK Water Blocks Supremacy Clean CSQ アクリル&ニッケル
水枕GPU:EK Water Blocks GTX780TiX ニッケル&アセタール &バックプレート
ポンプ:Laing Pump D5 Alphacool EOMにBits Powerのブラケットとハウジングカスタム
ラジエータ:Aqua Computer Airplex 360x1 , ThermoChill TA120.3 ,
Aquacomputer Airplex Modularity System 420mm 1way
構成的に360x2、420x1の3本
リザーバータンク:Bit Powerの25cmタイプ
ホース:PVC OD1/2inch ID3/8inch
フィッティング:PC内部はAlphacoolのID3/8、OD1/2のフィッティング
PC外部は同口径のAquatuning社とBits Power社のフィッティングの混成
冷却液:車用KURE スーパーロングライフクーラント青を
ストレートで使えるものを更に3倍に精製水で希釈して使用
総容量2.3リットルくらいの冷却液を循環。
ラジエーターファンは9個搭載可能ですが
5基搭載で14cmx3と12cmx2を約600~700rpmで運用中

室温24度
アイドル時
CPU27度~38度をウロウロ
VGA26度~31度をウロウロ

CPUのみの高負荷時Prime95で30分 VGA負荷なし
CPU平均47度~最高55度
VGA最高31度

CPUとVGA同時の最高負荷時の温度はまだ未計測

ニコ生とUstのBF3同時配信プリセットは6コア用のカスタム設定
プレイ時間1時間半程度
CPU平均47度 最高51度
VGA平均37度 最高41度

温度計測やベンチについては今後
データを取り次第アップデートしていきます。

【 2012/04/13 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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夕方18時くらいから深夜くらいまで配信しています。

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